『義母と娘のブルース』ハッピーエンドの最終回に「期待した結末じゃない」「結局大学は?」と不満の声殺到!

日刊サイゾー / 2018年9月19日 20時30分

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 綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の最終回が9月18日に放送され、平均視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録しました。

 ついに最終回を迎えた同ドラマですが、残念ながら20%越えはならず……。やはり、裏番組にアムロちゃんの引退特番があったからでしょうか? しかしながら注目度は高かったので、タイムシフトは結構良いのかも!? 

 ではでは、今回もあらすじから振り返っていきましょう!

(これまでのレビューはこちらから)

■亜希子に引き抜きの話が持ち上がり、みゆきは……

 章(佐藤健)の告白に「店長よりも夫のことばかりを思い浮かべてしまう」と振ってしまった亜希子(綾瀬)。一方、みゆき(上白石萌歌)は大学受験シーズンを迎え、勉強に勤しんでいた。

 そんな中、亜希子は寝不足から倒れてしまう。第一志望の受験が終わり、急いで病院に駆けつけるみゆきだったが、ふいに亜希子に有名企業から引き抜きの話が来ていること、大阪勤務と聞いて断ろうとしていることを知る。

「お母さんは自分のために断った」と考えたみゆきは、第一志望に合格するも、周囲に「落ちた」と伝えさらに他の受験も放棄する。それを知った亜希子は激怒し、みゆきを問い詰める。すると、みゆきは「血の繋がらない自分を育てるために犠牲になることはない」と応戦。そんなみゆきに亜希子は、突然自分の本当の生い立ちを明かし、キャリアを捨ててもみゆきを育てられて良かったと本音を言い、親子は仲直り。亜希子は大阪へいくことを、みゆきはベーカリー麦田でバイトをしながらひとり暮らしをすることに決め、親子はそれぞれの道へと進んでいくのだった、というのが最終回のストーリーでした。

■みゆき、最後なのに”親不孝者”呼ばわりされる

 亜希子の引き抜き話とみゆきの大学受験がメインとなった今回。亜希子の有名企業からキャリアウーマン復帰の話が持ち上がるも、大阪勤務ということで「みゆきをひとりにできない」という理由で断ろうとしていると知ったみゆきは、悩んだ末に自立の道を選ぼうとするのですが、そのために大学受験を途中であきらめ、試験を受けるも適当にやり過ごすといった行動に出ます。

 お母さんを思っての行動なんでしょうが、これにネットは大激怒。「受験料がかかってるでしょうが!」「3万円ぐらいするよね? 受験料って。もったいないよ!」「親が働いて稼いだお金を無駄にするな!」との声が殺到。まるで、ネット全体がみゆきのお母さんのよう(笑)。仕舞いには「このドラマの嫌なところは、みゆきが思いつめるとバカすぎる行動を取るところ!」という声も……。まあ、ドラマの設定ですからね。そこまで責めなくても良いような気も(苦笑)。しかし、この批判が放送後も長く続いていたので、物議を醸したことは間違いないのですが、最終回だからこんなシーンで話題になって欲しくなかったというのが筆者の本音です。できれば、みゆきの取る行動をもう少し、常識のある行動にして欲しかったと思うばかりです。

■亜希子と章のデコチューに歓喜の声

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