25歳の出戻りアイドル・渡辺美優紀が復帰ライブ開催! “2年ルール”満了でNMB時代の曲も披露

日刊サイゾー / 2018年9月20日 16時30分

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 9月19日、元NMB48の“みるきー”こと渡辺美優紀が復帰ライブを開催。会場に集まったファン2,700人を熱狂させ、ネット上で「2年間干されたとはいえ、これだけのファンが集まるのは凄い」と話題になっている。

 渡辺がライブを行ったのは、2016年8月に「NMB48劇場」で開催された卒業公演以来およそ2年ぶり。ライブでは、NMB時代の代表曲「わるきー」や「ジッパー」のほか新曲など12曲を披露した。さらに同日は渡辺の誕生日ということで、ファンからバースデーソングが贈られるなど終始盛り上がりをみせたようだ。

 今回の復帰ライブがネットニュースで拡散されると、「1人で2,700人も集めることができるんだから、まだ需要があるということでしょう。色々あったけど頑張ってください!」「2年間腐らずに我慢したご褒美かな。みるきーらしい活躍を願ってます」「2年縛り解禁おめでとう。逆風に負けず頑張ってほしい」といった声が上がっている。

「NMBを運営する吉本興業には、事務所を退所後“2年間は芸能活動ができない”というルールが存在するといわれています。この“2年ルール”は他社からの引き抜きを防止する措置のようですが、一部からは“奴隷契約”と揶揄されることも。渡辺は2016年のNMB卒業後から活動を休止していましたが、今年7月に活動再開と芸能事務所『roundcell』への所属を発表。“2年ルール”が満期を迎え、本格的に活動を再開させたのでしょう」(芸能ライター)

 復帰ライブで渡辺は、下着のようなセクシー衣装を披露してファンは大興奮。“釣り師”と呼ばれる腕前は健在のようだが、活動していなかった2年間は何をしていたのだろうか。

「渡辺は今年7月に掲載された『日刊スポーツ』のインタビューで、休止中の2年間は読書や映画・舞台鑑賞などでエンタメ業界を勉強していたと明かしています。また今年3月には、カナダへ約1カ月の語学留学していたことも告白。今後の展望については今月15日に公開された『ORICON NEWS』で、『まずはライブを続けていきたい』とコメントしていました。今年のクリスマスにもライブを開催することが決まっているので、当面はアイドルとして活動していくと思われます。新事務所も吉本系列ということで、NMB時代の楽曲を“封印”されることなく披露できていますし、離れていたファンが戻ってくる可能性もあるかもしれません」(同)

 25歳の誕生日に“新生みるきー”として生まれ変わった渡辺。今後はどのように活躍していくのか注目したい。

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