フジ山崎夕貴アナも警戒! 有名芸人にプロ野球選手……記者たちが見た「悪質ハニトラ現場」

日刊サイゾー / 2018年9月20日 23時30分

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「すぐにいっちゃうと思う。本当にやめてほしいです。ハニートラップ」

 そう叫んだのは、フジテレビの山崎夕貴アナウンサー。レギュラー出演する『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ハニートラップを使った“別れさせ工作”の裁判を紹介した際に、ダウンタウンの松本人志に、

「こんなんやられたら、山崎の旦那なんてすぐにハマるよ」

 と言われての返答だった。

 今年3月に、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚したばかりの、新婚ほやほやの山崎アナだが、おばたには、山崎アナとの熱愛発覚直後に浮気が発覚するという“前科”があるだけに、山崎アナが警戒するのも無理はない。

 最近、写真週刊誌などへ男性芸能人のベッド写真流出が続出しているのを見てもわかるように、ハニートラップはいまも多く存在する。

「記事としては、“ヤリ捨てられた女性による怒りの告発”の体をとっていますが、実際は週刊誌からの10~20万円程度の謝礼を目当てにしたハニートラップ。簡単に引っかかる方も、バカとしか言いようがありません」(芸能記者)

 13年に立て続けに2人のAV女優の密会が発覚した、明石家さんまのケースも、まだ記憶に新しい。

「紗倉まなとは焼き肉デートと自宅密会をキャッチされ、優希まことにはベッドの中のことまで克明に暴露され、さんまも『ハニートラップや!』とネタにするしかありませんでした。優希は、2012年に一度、AVを引退していましたが、これをきっかけにAV界に復帰しています。かねてより、優希のことを『お気に入り』と公言していたさんまをカムバックの宣伝に利用したとみるのが自然でしょう。当時、AVキャバクラに激ハマりしていたさんまは、ほかにも人気女優を何人も食い散らかしていましたから、これに同情するAV関係者はいませんでした」(芸能記者)

 また、古参の週刊誌記者は、自身が目の当たりにしたハニートラップの現場について、こう明かす。

「かつて、清原和博、佐々木主浩とパンチ佐藤に、立て続けに女性問題が発覚したことがありました。実は、3人の相手女性は同一人物。フリーの週刊誌記者と組んで、人気野球選手をハメたのが真相でした。清原と佐々木をハメた後に、2人とも名前が“カズヒロ”であったことに気づき、勢いついでに、パンチ佐藤(本名:佐藤和弘)も狙われ、まんまと引っかかってしまったと言われています。当時、パンチは新婚で、釈明会見まで開く羽目になりましたから、気の毒でした」

 おばたのお兄さんも、山崎アナを失望させないように、くれぐれも気をつけてほしいものだ。

日刊サイゾー

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