『獣になれない私たち』仕事にも恋にも恵まれない新垣結衣に「これ以上見てられない」と同情の声が殺到

日刊サイゾー / 2018年10月11日 22時0分

 新垣×松田×菊地に関しては2007年公開の映画『恋するマドリ』で共演しており、あまり新鮮味が感じられない人もチラホラ。しかし、そんなに正直そこまでヒットしなかった映画だっただけに、「別に良いんじゃない」といった声も。賛否あるようです。

 そして、一番多かったのが田中圭。『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で人気急上昇し、いまや引っ張りだこの田中ですが、ここ最近、連ドラ出演が切れず、「正直見飽きた」「またかよ!」といった声がやたらあがっており、正直視聴者はお腹いっぱいといった様子。

 ですが、放送されるとそんな声は一変。元カノと一緒に住むダメすぎる恋人という役をうま~く演じており、「田中圭うまいな」「ダメ男役が似合う!」と賞賛を受けていました。

 キャストにはさまざまな声があがっているようですが、今後「ぴったりだった!」と言われるような日は来るのでしょうか?

■期待度の高さはまだまだ続く!

 キャスト陣や内容にいろいろと批判の声が上がった1話でしたが、なんだかんだでまだまだ期待度は高い様子。1話終わりには晶がイメチェンして出社するシーンあり「これからの展開が楽しみ」と期待する視聴者が続出していました。

 特に、黒木華や菊地凛子、京谷の母役の田中美佐子など、まだまだクローズアップされていない役がたくさん。今後この人たちがドラマにどんな展開をもたらすのかも楽しみです。

 そういえば、『逃げ恥』の際も1話は不評の声が多かったんですよね。それを考えると、まだまだ目が離せないのが野木ドラマ。これからの展開に期待したいですね。

 以上、1話のレビューでした。

 次回はイメチェンし自分を変えていこうとする晶にまた災難が降りかかる模様。次回の放送も期待して待ちましょう!

(どらまっ子KOROちゃん)

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