けやき坂46・加藤史帆&齊藤京子の台頭で、欅坂46への下克上始まる? 次シングルでの“暖簾分け”に注目

日刊サイゾー / 2018年10月14日 14時0分

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 7日に開催された、欅坂46・7thシングル「アンビバレント」(Sony Records)の発売記念イベント「全国握手会」において、関連グループ・けやき坂46(通称・ひらがなけやき)の加藤史帆と齊藤京子が、同グループからは初となるソロレーンをゲット。この快挙にファンからは、「ひらがなちゃんの下克上開始?」「ついにこの日が来たか!」などと、驚きと歓喜の声が集まった。

 2~3人のメンバーが一緒に並びファンに接するペアレーンに対し、ソロレーンは単独での応対となるため、担当を任されるのは集客力のある人気メンバーの証し。また、運営からの評価の高さを知るひとつのバロメーターともされている。

「けやき坂46はもともと、家庭の都合で欅坂46に遅れて加入した長濱ねる(現在は欅坂46専任)と、他のメンバーとの差別化を図るために結成された下部組織的な位置付けでした。そのため、2016年に追加されたメンバーは、握手会でファンが殺到する欅坂46メンバーを横目に閑古鳥が鳴く、というつらい経験もしたようです。それだけに、今回の大抜擢に加藤は自身のブログで、『夢みたいで、まだ信じられません!! ひらがなメンバーがソロレーンって本当に不思議です奇跡です!』とよろこびを爆発させましたが、旧来のファンも同様に沸いたようですね」(芸能関係者)

 欅坂46の陰に隠れながらも着実に成長を続け、昨年8月には2期生が加入してさらにパワーアップした、けやき坂46。今年に入り、1月に日本武道館3days公演を実施、4月には初の冠番組『ひらがな推し』(テレビ東京系)と『KEYABINGO!4 ひらがなけやきって何?』(日本テレビ系)が同時に放送され、6月にはデビューアルバム『走り出す瞬間』(Sony Records)をリリースと目覚ましい活躍を続けている。

「これまでグループ単位での舞台経験がない欅坂46に対して、けやき坂46は今年4月に『あゆみ』、8月に『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』と2つの舞台公演を経験。欅坂46とカラー分けをしつつ多角的に売り出そうという運営の本気度がうかがえます。そんな中、ファンの注目は次シングルに集まっているようですね。これまでけやき坂46は欅坂46のカップリング曲を担当してきましたが、『そろそろ単独でのリリースがあるのでは?』『暖簾分けするには絶好のタイミング』などと、“独立”を臆測&期待する声が飛び交っているようです」(同)

 けやき坂46の勢いが増す一方、欅坂46は今泉佑唯と米谷奈々未が立て続けに卒業を発表し、志田愛佳が体調不良、原田葵が学業専念で活動休止中と厳しい状況が続くが、残りのメンバーで結束力を強め、“本家”の威厳を示すような活躍を期待したい。

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