田中みな実の需要はいつまで?「下着はいいが、水着はNG」で宇垣美里の追走をかわせるか

日刊サイゾー / 2018年10月17日 12時0分

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 果たして、需要はいつまであるのか?

 フリーアナウンサーの田中みな実が、10月13日放送のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)に出演。番組での「水着はやらない」発言がネット上で話題を呼んでいる。

「この日のゲストはフリーアナウンサーの近藤サト。かつてフジテレビの女子アナ時代に水着仕事をしたというトークの流れで、『みな実ちゃん、水着の仕事来たらやる?』と尋ねられると、田中は、『やらない!』と断言しました。彼女は『an・an』(マガジンハウス)で“肘ブラ”まで披露しているのですが、『下着はいいんだけど、水着はやだ、みたいな』とこだわりがあることを告白。テレビや男性誌では水着にならないとのポリシーがあるとのことですが、それでもファッション誌やビューティー誌など『女性が見ていいなと思ってもらえるような水着仕事だと大丈夫』と、自分なりに線引きしているといいます」(芸能ライター)

 一般的には、下着は隠すもの、水着は見せるものだけに、男性リスナーには田中のこだわりが解せない人も多かったようで、ネット上では「キスは嫌なAV女優みたいな?」「女って謎のボーダーラインあるよね」「『自分は下品な仕事をしてるわけじゃない』と言い訳してプライドを守りたいんだろう」といったコメントが続出。とりわけ、田中の「需要」について言及する意見が多く見られたという。

「すでに“ポスト田中”には、TBSの後輩である宇垣美里アナが待機していますからね。同じミスコン→TBSという経歴で、ルックスの系統や支持層がほぼ男性のみ。宇垣アナのほうは男性週刊誌や漫画誌でグラビアを飾ってもいる。キャラかぶりで、しかも“完全上位互換”と言われる宇垣アナがフリーに転身すれば、田中が下着姿を披露する場もなくなっていくでしょう。宇垣アナのほうは田中の所属事務所に入りたがっているようですが、田中が全力で阻止している状況だといいます」(芸能記者)

 もっとも男性ファンにとっては、たとえ女性誌だろうが「エロければOK」。田中にはエッチな下着姿を存分に披露してもらいたいものだが……。

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