寺田ちひろアナはぬいぐるみに悩み相談!? 女子アナ界隈で“30代ぶりっ子”が大渋滞中!

日刊サイゾー / 2018年10月17日 19時0分

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 10月16日放送の『踊る踊る踊る! さんま御殿 秋の女子アナVS女芸人 イケメン&美女大漁祭』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの寺田ちひろが出演。30歳とは思えないエピソードに、「ぶりっ子なのでは?」との声が上がってしまった。

 この日の番組には女芸人と女子アナが集結。フリーアナウンサーの高見侑里が、「私のお友達に“くまのキャラクターと友達”っていう子がいて、そのぬいぐるみに“くま美”っていう名前をつけて、そのくま美に悩み相談をしたりお風呂に入れてあげたりしている」と暴露した。

 すると寺田が「わたしのことみたいです」と恐る恐る挙手。「ぬいぐるみに名前つけませんか?」「くま美以外にもうちにたくさんクマがいる」「ちょっと汚れてくると、しっかり洗ってあげるんです」と語っている。

「寺田はぬいぐるみエピソードの他にも、“母のことをプリンちゃんと呼んでる”など驚きのエピソードを告白。視聴者からは『寺田アナのキャラが濃すぎて調べてみたけど、この人30歳なのか……』『見た目はすごい美人だけど、ぶりっ子すぎてきつい』『これは女に嫌われるタイプの女だな』『あざとすぎて怖いレベル』といった声が寄せられていました。ちなみに彼女は4月放送の同番組にも出演。頬を膨らませるだけという“中途半端な変顔”を披露し、世の女性から大ブーイングを浴びています」(芸能ライター)

“ぶりっ子キャラ”は一部に需要があるようで、今回の放送には「30歳でぬいぐるみに名前をつけちゃうとか可愛すぎか?」「めっちゃ甘やかしたい」「くま美ちゃんも幸せそう」といった声も。しかし30代の“ぶりっ子キャラ”は、何故か女子アナ界隈で飽和してしまっているという。

「一昔前なら重宝されそうな天然系女子アナですが、今はライバルが多すぎる印象です。ざっと上げるだけでも皆藤愛子や小林麻耶、田中みな実などがおり、20代にも宇垣美里などが控えている状況。チラッと心の闇をのぞかせる“闇キャラ”に転身する人も多いですが、これも田中や宇垣が実践しており新規参入は難しいでしょう」(同)

 バラエティー番組で爪痕を残しやすい“ぶりっ子キャラ”だが、キャラ被りをしてしまうという欠点も。“30歳でぬいぐるみに名前をつけてる”レベルだと印象としては薄そうだが、寺田はどのように自分の特色をアピールしていくのだろうか。

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