天海祐希の“拭えないトラウマ”……筋トレ傾倒は吉川晃司との「二股破局」が原因だった!?

日刊サイゾー / 2018年10月17日 17時0分

写真

 女優の天海祐希が7日放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)で、趣味の筋トレに明け暮れるプライベートを明かした。独身生活が長いことについても、「婚活より筋活」「男は裏切るけど、筋肉は裏切らないよ!」などと主張した。

「美人で仕事はデキるけど、男に縁のないキャリアウーマンを演じさせたら、右に出る者はいない天海ですが、役柄を地でいく私生活のようですね。しかし、『男は裏切るけど~』という発言には、昔の恋愛がいまだトラウマになっているのか、と改めて感じさせました」(芸能ライター)

 最近は浮いた話のない天海だが、過去には俳優の中井貴一や真田広之、元サッカー選手の永井秀樹らとの交際が取り沙汰されたことがある。もっとも、これらはウワサレベルで確証のない話。しかし、2003~06年に歌手の吉川晃司と交際していたことは、天海自身が認めるところだ。

「当時の天海は主演ドラマが高視聴率を記録するなど、絶頂期だったのに対し、吉川は低迷期で、2人の格差を揶揄する報道も目立ちました。天海のほうが吉川にゾッコンだったようで、吉川の現場に差し入れを届けたりするなど、天海はずいぶん尽くしたようです。破局のキッカケは、天海の求婚を吉川が拒否したことだと言われています。当時の苦い思い出が、今でも天海にはあるのでしょう」(同)

 しかし、失恋なんてよくある話で、普通なら現在まで尾を引くなんてことは、そうそうないはず。

「吉川は天海との破局後、11年に40代女性と結婚したのですが、すでに2人の間には2歳の子どもがいたんです。交際年月からして、吉川は天海と付き合う一方で、結婚した女性とも交際していた時期があったのではないか、と見る向きもある。つまり、二股ですね。このことをもって、天海は“裏切られた”と感じているのではないでしょうか。実際、2人は共演NGのはずですよ。16年に公開された、舘ひろしと柴田恭兵主演の映画『さらば あぶない刑事』(東映)では当初、ヒロイン役に天海が予定されていたのですが、吉川が出演していたために天海がオファーを断り、最終的に菜々緒に決まった経緯があったそうですからね」(同)

 演じる役柄のせいなのか、サッパリした男っぽいイメージが強い天海だが、意外にも過去の失恋を引きずって、前に進めない性格なのかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング