『中学聖日記』有村架純への想いが高ぶった!? 岡田健史の大胆行動が「犯罪レベル!」と視聴者あ然

日刊サイゾー / 2018年10月17日 22時0分

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 有村架純主演ドラマ『中学聖日記』(TBS系)の第2話が10月16日に放送され、平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.5ポイントアップしました。

 2話は前回から微増という結果になりましたが、まだまだ低視聴率のまま……。ん~、この先どうなることやら。打ち切りにならなければいいのですが……。

 ではでは、今週もあらすじから振り返りましょう!

■晶の行動がエスカレート!

 黒岩晶(岡田健史)から突然告白された末永聖(有村)は、その場をうまくかわすも、動揺。晶と距離をとるようになる。その一方で、婚約者の勝太郎(町田啓太)とは結婚に向けて動き始めていた。

 そんな中、中学校では体育祭が始まる。体育祭でも自分を避け続ける聖に晶は「なぜ逃げるのか?」と問うも、聖は「先生以上にはなれない」とキッパリ。その言葉にショックを受けた晶は学校から逃げ出してしまう、といった内容でした。

■あざとい聖に気持ちが高ぶる晶

 前回のレビューで有村があざといと言いましたが、ドラマの中の聖もあざといんですよ。1話で教師としての服装を教えられるんですが、一切守ってない。無難なパンツコーデではあるんですが、足首出してオシャレを意識。さらに下着が透けて見えている……といった具合。これじゃ、いくら避けても中学生男子には逆効果では? ネットでもこの点への指摘が多く上がっており、「隙作ってるよな」「興奮させてどうするんだよ」などといった声が。

 その上体育祭の時に、避け続ける聖を晶は器具室に無理やり連れ込み、問いただすといった大胆な行動に出るのですが、このシーンに悲鳴が殺到。「なんだ!? このAVみたいなシーンは?」「黒岩くん、犯罪に走るの(笑)!?」とびっくりした様子。

 ほかにも、体育祭を放棄して逃げた晶を見つけた聖はケガをしているからと自宅に呼び手当てするんですよ! 自宅に上げるって……。「もう、どうぞ」と言ってるようなもの(笑)。「もう純愛どころの話ではない」と視聴者は思ってしまったようです。

■伏線が多すぎて頭の中混乱!

 中学生と教師の禁断の恋がテーマではありますが、見ていくうちにいろんな問題要素がぶっこまれてびっくりの連続。

 まず、勝太郎の上司・原口律(吉田羊)はバイセクシャルで彼女もいるんですが、やたら勝太郎のことを気にしている感じが……。この2人の関係でも今後いろいろあるみたいです。また、晶の母・愛子(夏川結衣)と聖の母(中嶋朋子)はなんだか毒母感がすごく漂っており、親子の間でもひと波乱ありそうな予感。さらに、勝太郎の母も「息子がイチバン!」といった考えのため嫁姑問題勃発との雰囲気も……。

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