坂上忍『どうぶつ王国』は大丈夫? 多忙極め、飼育は「どうせスタッフ任せだろう」の声

日刊サイゾー / 2018年10月19日 6時0分

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 秋の番組改変に伴い、新番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)が、10月12日にスタートした。初回は3時間のスペシャル編成で臨み、視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率は10.8%だった。

 『坂上どうぶつ王国』は、坂上忍のフジテレビで4本目となるレギュラー番組で、「ムツゴロウ動物王国」のような巨大動物飼育施設建設を目指すなど、さまざまな企画を実行していくバラエティー。ほかにジャニーズ事務所所属のKing&Prince・高橋海人、野性爆弾・くっきー、サンドウィッチマンらが出演する。

 初回放送では、モデルとなる「ムツゴロウ動物王国」を主宰する作家で動物研究家の畑正憲氏の元を坂上が訪れ、構想を説明、壮大な計画の一部を披露した。

「坂上さんは、愛犬のため千葉の田舎町に引っ越したほどの動物好き。番組を通して、動物のかわいらしさ、生態、そして大切さを知らせる、いい番組だと思います」(テレビ局関係者)

 一方で、不安の声も上がっている。

「キー局だけでレギュラー番組8本を抱え、多忙を極めている坂上が、動物の世話をできるとは思えません。自宅でも12匹の愛犬と暮らしているといいますが、世話をしているのはほとんど、同居女性のAさん。今年8月には、Aさんが坂上の犬を散歩させていたところ、途中で甲斐犬『サンタくん』が逃走、飼育体制に問題があるのではないかと問題視されました。番組でこれから立ち上げる『王国』においても、動物の面倒を見るのはスタッフ任せになるのではないかとか、売れない芸人らを使って世話をさせるのだろうとささやかれています」(芸能関係者)

 畑氏からは、動物を飼育することの大変さがわかっていないと、こっぴどく説教された坂上。果たして、その言葉は響いているのだろうか? 命を預かる責任は重い。

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