V6・岡田准一『白い巨塔』主演決定も、“身長問題”でファン懸念……「総回診のシーンはどうなる!?」

日刊サイゾー / 2018年10月19日 23時30分

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 V6の岡田准一が、来年放送されるテレビ朝日開局60周年記念スペシャルドラマ『白い巨塔』で主人公の医師・財前五郎を演じることが発表された。

 原作は山崎豊子の長編小説で、過去に何度も映像化され、その都度人気を博してきた作品。18日付の日刊スポーツによると、医師役初挑戦という岡田は「財前五郎という人物は現代にはなかなかいない。この『白い巨塔』を上っていこうとあがき、もがく男。『やるからには財前五郎を味わい尽くそう』という気持ちで、監督を信じてついていきたいです」と意気込んでいる。先日、妻・宮崎あおいとの間に第1子が誕生し、父になって最初の役ということで、ひと皮むけた演技を見せてくれそうな予感だ。

 この発表に、ファンからも歓喜の声が上がったが、その一方で、”ある懸念”もささやかれている。

「この発表を受けて、ファンは『パパになって初めての演技が見られる』と歓喜の声を上げていたんですが、一部からは批判的な声も上がっています。その中でも一番多いのが岡田さんの”身長問題”で、たくさんの俳優が集まって撮る総回診のシーンが「どうなる?」と心配の様子でした」(芸能記者)

 また、心配事はそれだけではないようだ。

「公表では169cmとなっていますが、以前、宮崎さんとの2ショットを週刊誌に撮られた際には、163cmの宮崎さんと身長差がなく、本当は165cm前後とのウワサもあります。そのため、『ただでさえ小さいのに、バレてしまうのでは?』と心配されています」(同)

 現在、配役は岡田しか発表されていないが、岡田演じる財前のライバル医師・里見脩二役は184cmの斎藤工ではないかとのウワサも。そのため、「里見先生が斎藤さんだったら、岡田くんとの身長差が……」と、ますますファンを不安にさせているようだ。

 これまでさまざまな作品に出演し、演技力を磨いてきた岡田。同ドラマでは、この身長問題を蹴散らすほどの素晴らしい演技を見せてほしいものだ。

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