紗栄子、外務省の意見交換会参加を報告! おじの地盤を継いで!? 次の狙いは“議員の座”か

日刊サイゾー / 2018年11月9日 23時30分

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 モデルでタレントの紗栄子が、自身のInstagramにて外務省で行われた意見交換会に呼ばれたことを報告し、現在話題となっている。

 11月7日、Instagramを更新した紗栄子は、「日本滞在中に、外務省の女性外交官の皆様との意見交換のため、外務省を訪問する機会を設けていただきました」というメッセージとともに画像を数枚投稿。続けて「皆様の経験からくる言葉にはとても力があり、私自身も視野が広がる貴重な時間となりました」と、今回外務省の意見交換会に参加した感想を綴っていた。

 この報告にファンからも「紗栄子ちゃんの活動には頭が上がりません 本当にすごい!」「紗栄子ちゃんの行動力やっぱりすごい!! 尊敬です!」といった賞賛の声がリプライに溢れている。しかしその一方で、ネットでは冷ややかな声が見受けられるよう。

「ネットでは『この人、こんなキャラだったっけ? いつからキャラ変したの?』『次の憧れは“アグネスチャン”か“藤原紀香”なんじゃない(笑)』『世渡りうまいよね~』といった批判的な声しか聞こえてこない。また、彼女を意見交換会に呼んだ外務省へも『紗栄子なんて呼んでなにになるの?』『無駄な税金を使うな』と批判が集まっていました」(芸能ライター)

 現在は子どもの教育のために家族で海外へ移住。また、モデルとして日本国内外で活動し、さらに最近は災害復興支援などにも力を入れるなど、活動範囲を広げている彼女だからこそ、オファーされたのだろう。しかし、これまで悪評ばかりが目立っていただけに、世間はそう見てはくれなかったようだ。

 また、今回の意見交換会への参加がきっかけとなり、「彼女が政界に進出するのでは?」といった声も聞こえているそうで、

「実は、紗栄子さんのおじは2012年まで民主党所属で衆議院議員を務めた道休誠一郎氏です。そのため、『紗栄子の次の狙いは“議員の座”では?』との声も業界では聞こえています。それに、今年はやたら地元・宮崎を訪れたり、ボランティアなどにも積極的に参加してましたからね。突然、おじの地盤から立候補なんてニュースが流れる可能性もありそうですね」(同)

 タレントとしての地位も確立し、洋服などのプロデュース業も好調と言われている紗栄子。知名度もあるだけに、もしかしたら……なんてこともあるかも!?

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