爆笑問題、霜降り明星を絶賛しつつ、上沼恵美子イジりで『M-1』を振り返る

日刊サイゾー / 2018年12月6日 6時0分

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 4日深夜の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)において、2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)について語られた。

 太田光は漫才の部分しか観ていなかったようで、くりぃむしちゅーの上田晋也と会い優勝が霜降り明星で、2位が和牛なので「霜降り和牛」だな、とうまいことを言ったら、上田から「本人たちも言っていたわ」と突っ込まれたようだ。

 優勝コンビの霜降り明星については、太田よりも田中裕二が絶賛しており「かわいらしい。人気が出そうな、テレビで受けそうな気がする」「あの漫才は一発ギャグの連続、次から次にやるのでギャグの数が多く躍動感が多い」と密度の濃さを評価した。太田も「ヤマタケさん(コント山口君と竹田君)みたいな」と過去のお笑い史に、霜降り明星を位置づけた。やはりベテラン芸人である彼らだからこそ、いろいろと見えてくるものもあったのだろう。

 さらに、とろサーモンの久保田かずのぶと、スーパーマラドーナの武智が、審査員の上沼恵美子をネット動画で批判した件についても言及された。太田は「とろサーモンが何か言っちゃったんだろ。性格が悪いのに、気が小さいだろうから恐らくは」と話し「ジョーカーのこといっちゃったね。ダメだよジョーカーの悪口」とたたみかけた。

 太田は上沼の白塗りメイクを『バッドマン』のジョーカーになぞらえ、たびたびイジっていた。これには田中もあきれて「あの時、久保田が『おいジョーカー聞いてるか』と言ったら、お前のせいにもなるだろ」といったツッコミを入れていた。

 同業者であるお笑い芸人にとっても『M-1』は注目の大会であったのは確かなようだ。
(文=平田宏利)

日刊サイゾー

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