楽しんご、坂口杏里イベントで久々公の場に! パクり芸に暴力沙汰……問題行為が多すぎて、いまだ復帰は不可能!?

日刊サイゾー / 2018年12月12日 11時0分

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 12月4日、元タレント・坂口杏里の芸能界復帰をかけたイベント『坂口杏里の芸能界復帰までの道のり』が下北沢のライブハウスで行われた。

「意外なことに、小さな会場には50人ものファンが詰め掛け、立ち見客が外にあふれるほどの盛況ぶり。トークあり歌ありのイベントは大いに盛り上がったようで、『キラキラしていた自分に戻りたい』と言っていた坂口本人も大満足だったようですね」(芸能記者)

 驚いたのは、このイベントに、かつて「ラブ注入」でお茶の間の人気者になったお笑い芸人・楽しんごがゲスト出演していたこと。

「坂口はホストクラブで働く男性への恐喝容疑で逮捕された過去があり、一方、楽しんごは2013年にマネジャー男性を殴ってケガをさせたとして傷害容疑で書類送検されており、以来、ほとんどテレビから声がかからなくなりました。2人がどのようなつながりで共演に至ったのかは謎ですが、問題児同士、なかなか面白いコンビに見えましたね」(同)

 楽しんごは、かねてより手がけている整体の仕事が順調だというが、何かと注目の存在の坂口とともに、タレントとして復活したいという思いもあったのだろう。

 だが、坂口同様に、その可能性は限りなく低そうだ。

「13年の傷害事件は、マネジャー男性も楽しんごから100万円をだまし取ったとして警察の取り調べを受けており、所属の吉本もクビにするまでの処分はしませんでした。しかし、あの100万円は恐喝されたものではなく、無給で働かされていたマネジャーの給与支払いに応じたもの。マネジャーが告発へと動きだしたことを知ったしんごが、口封じにと慌てて振り込んだんです。マネジャーは、ビジネスパートナーとしてタッグを組んだつもりだったのが、気がつけば小間使いのように使われていたというのが現実。それを楽しんごが『恐喝された』と警察にウソをつき、ケンカ両成敗のような形にもっていったんです。ほかにも『知人の元AV女優にヤクザの名前を使って脅迫されていた』と証言し、彼女は家宅捜索を受けることになりましたが、それもウソ。結局、何も出てきませんでした」(お笑い関係者)

 楽しんごの虚言癖は、これに始まったことではない。

「吉本の前に所属していた大手プロ時代にもプチブレイクしたことがありましたが、遅刻やドタキャンを繰り返し、関係各所に迷惑をかけまくったんです。それをマネジャーや事務所幹部が説教をしても、ウソや言い訳のオンパレード。最後には『僕はピーターパン症候群だから、仕方がないんです』と開き直る。さすがに手に負えずに、クビにしたんです。直後には、各事務所やライブ関係者に、〈問題人物なので要注意を〉と、事務所から回状が出たほどでしたからね」(同)

「ラブ注入」や「ドドスコ」も、パクリだったことが明らかになっている。

「まだ表沙汰になっていない問題行為もたくさんありますよ」(同)

 さすがに、第一線への復帰はありえないだろう。

日刊サイゾー

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