フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

日刊サイゾー / 2018年12月13日 9時0分

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 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前がトップ10に1人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”ともいわれ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが1人もいませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、あらためて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、”されていた”と早速、過去形になってしまっていることでもわかるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったのでしょう。10月から『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からもフジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナは、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」といわれる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの1人だが……。そんな彼女にポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

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