テレ朝・宇賀なつみアナ退社で、横並びトップの『モーニングショー』ピンチ! 後任候補は弘中綾香?

日刊サイゾー / 2019年1月15日 16時0分

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 年明け、TBSのエース女子アナウンサー・吉田明世と共に、テレビ朝日・宇賀なつみアナの退社報道があった。同局、本人はしばらく沈黙を保ったが、10日に、宇賀アナが退社して、アシスタントを務める『羽鳥慎一モーニングショー』を3月いっぱいで降板することを発表した。

 退社に至った宇賀アナのコメント要旨は「10年という節目を迎えるにあたって、今後の人生について真剣に考え、退社することを決意いたしました」「春以降は、自分のやりたいこと、できることを、大切なものは何かをしっかりと考え、焦らずていねいに、一歩ずつ前に進んでいきたいと思います」といったもの。

 この先、フリーアナとして活動するか否かについては明言しておらず、退社日は残された有給休暇の消化の問題もあり、現在調整中だという。

 宇賀アナは2009年4月1日の入社日当日から、『報道ステーション』のお天気キャスターを担当。愛くるしいルックスと親しみやすいキャラクターで人気は急上昇。『好きなお天気キャスターランキング』(オリコン調べ)でもトップ10の常連となった。

 11年8月からは、同番組のスポーツ担当に昇格。立教大学出身で、当時メインキャスターを務めていた古舘伊知郎アナの後輩とあって、“ポスト”小川彩佳アナの有力候補とみられていた。

 ところが、同番組を14年3月で降板となり、早朝の情報番組『グッド!モーニング』のメインキャスターに就任。15年9月末からは、『モーニングバード』より、リニューアルした『モーニングショー』のアシスタントを務めていた。

「宇賀アナは、竹内由恵アナと並ぶ、テレ朝の人気女子アナ。17年5月に大学の同級生である会社員男性と結婚し、男性ファンは減りましたが、好感度は高く、『モーニングショー』には欠かせない人材だっただけに、上層部のショックは計り知れないようです。そもそもテレ朝はTBSと違って、民放では結婚、出産しても、『働きやすいテレビ局』として有名で、離職率も低いだけに、人気女子アナの退社は痛いですね」(女子アナウオッチャー)

 宇賀アナの退社理由を額面通り受け止めれば、朝の生番組を担当するのが大きな負担となっていたようだ。午前8時からの生番組に出演するためには、早朝に局入りしなければならず、当然夜も早く就寝しなければならない。一般の会社に勤める夫とは、生活サイクルも異なり、夜の夫婦の営みもおろそかになりがちだろう。

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