滝沢秀明“社長”が「Snow Man」新メンバー加入を発表! 刷新図るも、ファンからはブーイングの嵐……

日刊サイゾー / 2019年1月17日 23時30分

写真

 昨年12月31日を持って芸能界を引退し、今年から裏方に転身した滝沢秀明が、新しく設立されるジャニーズ事務所の関連会社の社長に就任したことが、1月16日に発表された。

 新会社の「ジャニーズアイランド」という名前で、主要業務はジャニーズJr.のプロデュース業と新人発掘とのこと。社長は滝沢が務めるが、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川氏が会長を務め、二人三脚でジャニーズJr.を育てていくようだ。

 また、この日は滝沢“社長”の初仕事も発表。3月にJr.内ユニット「SixTONES」「Snow Man」「Travis Japan」が横浜アリーナで行う単独コンサートの演出を担当すると明かされた。

 昨年も行われた同コンサートだが、そのときはジャニー氏が演出を担当しており、今回滝沢がそれを引き継ぐ形に。滝沢はジャニー氏との違いを見せるために独自色を出していくそうで、その一番手が、なんと「Snow Man」の改編だという。

「発足会見でタッキーは単独コンサートにむけて『Snow Man』に新メンバー3人を加入させることを発表。平均年齢25歳とJr.では高齢となっていた同ユニットに、無名の現役中学生Jr.村上真都(まいと)ラウール(15)を加え、大幅に年齢をダウン。さらに、関西ジャニーズJr.の向井康二(24)、『宇宙Six』の目黒蓮(21)という、ファンが多いJr.2人に兼任させ、心機一転を試みるようです」(芸能記者)

 6人組から9人組ユニットへ改編された「Snow Man」。Jr.から信頼がある滝沢の戦略ということでファンも、さぞかし喜んでいるだろうと思いきや……、実のところファンはその真逆の反応を見せているという。

「ファンはこの増員に関して大激怒しています。というのも、若手Jr.の新加入は『A.B.C.』に橋本良亮が加入しA.B.C-Zとしてデビューする際にもやっていますが、グループはいまだ成功したとはいえない状態。また、兼任に関しても、過去に錦戸亮と内博貴がNEWSと関ジャニ∞を兼任するという事例がありましたが、こちらも両者ともNEWSを脱退。結局失敗しています。そのため、熱心なファンは『失敗を繰り返す気!?』『タッキーは何考えてるの?』と、怒りとタッキーの手腕に疑問の声が噴出しているようです」(同)

「Snow Man」ファンから非難殺到中の滝沢だが、会見では「ファンの思いを最優先にしたい」と話していただけに、何かしらの考えがあってのことだろう。今後、この新加入が“よい結果”へと繋がることを願いたい。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング