嵐、自由と結婚を求めての活動休止! ジャニーズ事務所の奴隷はSMAPではなく……

日刊サイゾー / 2019年2月3日 8時0分

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 リーダー・大野智が「自由になりたい」と訴えたことから話し合いが始まり、活動休止という結論に至った嵐。しかし、「活動休止」に向かった引き金となったのは二宮和也であったと、1月31日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた。

 記事では、関係者の証言として、昨年二宮が交際中のフリーアナウンサー伊藤綾子との結婚をジャニーズ事務所に直談判したとのエピソードを紹介。しかし、デビュー20周年を控えたタイミングでファンを裏切ることはできないと、事務所サイドは拒否した。すると、二宮は結婚が受け入れられないのであれば、ジャニーズ事務所からの退所も辞さないと考えるようになっていったという。

「今回の活動休止は大野の意向が強いというのは事実ですが、それと同時に、ほかのメンバーたちも活動休止することで結婚に踏み切れるという思いがあったのでは?」(芸能事務所関係者)

 それにしても、ジャニーズ内にはメンバーが結婚しているグループもある。どうして嵐のメンバーは結婚が許されないのか?

「飯島さんが手がけていたSMAPがジャニーズの支流だとしたら、藤島ジュリー景子副社長直属の嵐は、ジャニーズ内では本流ド真ん中のグループ。メンバーたちの意思よりも、ジャニーズ事務所の意思こそが優先される存在なのだということでしょう。だから、事務所が『結婚するな』というのであれば、従うほかない」(同)

 これといった花道も与えられずに解散したSMAPに対して、活動休止まで2年間もの長い花道がある嵐は、特別扱いのようにも見える。しかし、実際にはそういうわけでもなさそうだ。

「SMAPについては、メリー&ジュリー親子から冷遇されていたものの、飯島さんの手腕で売れていたわけで、その分メンバーたちもそれなりに自由を謳歌していました。事務所にはかわいがられていなかったけど、本人たちの意思は尊重されていたということです。でも、嵐の場合は全く逆。ジャニーズの本流の傘に下にいるからこそ、プライベートの自由は制限されてしまう。優遇されているように見えて、実際には奴隷のようなものです。大野の『自由になりたい』という言葉は、実は相当切実なものだと思います」(同)

 活動休止後の嵐のメンバーを待っているのは、どういった“待遇”なのだろうか?

「ジャニーズ事務所内でのスペシャルな存在ではなくなるでしょうね。その分、メンバーたちには自由が与えられ、結婚もできるかもしれない。でも、これまでのような特別扱いはなくなって、仕事が激減する可能性もある。ただ、それでも、本人たち的にはそっちのほうが幸せという見方はできるかもしれません」(同)

 嵐という呪縛から放たれるまで2年。メンバーたちは、その先にある「自由」のことばかりを考えているのかもしれない。

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