滝沢秀明新体制も不安がいっぱい!? ジャニーズタレントの悪評が大噴出!

日刊サイゾー / 2019年2月18日 10時0分

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 タッキーこと滝沢秀明の新会社社長就任と、外部からの役員を入れるなど、藤島ジュリー景子副社長が進めている新体制により、すっかり定着してしまったブラックなイメージを変えようと躍起になっているジャニーズ事務所。

 SMAPを消滅させたという大きな負の遺産を抱えつつも、これからいかに変化を見せていくかが、非常に重要である。

 そして、会社が変わろうとする中、ジャニーズのタレントたちにもまた、変わるべき時が来ているのではないだろうか?

 例えば、昨年10月クールで、小学生から中高年まで幅広い世代に受け入れられたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の高評価の理由のひとつに、「ジャニーズが出ていないこと」を挙げる声は多数あった。1月クールの話題作『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(同)にもまた、同様の指摘が出ている。

 いつからか、ジャニーズはドラマにおいて、一般視聴者層からも、制作側からも、積極的に避けられる存在となってきた。その理由には、「扱いづらいこと」「ブラックなイメージがあること」など、企業体質が大きく関わっているのではないだろうか。

 しかし、タレント側に関しても、世間知らずゆえ、あるいは特別扱いに慣れているゆえの「ジャニーズならではの気になる点」もある。さまざまな媒体の記者たちが以下に挙げてくれた。

 

●取材中のあくびの多さ

「ジャニーズタレントに共通する特徴といえば、あくびですね。態度の良し悪しには個人差・グループ差が大きくありますが、それ以前の問題として、取材中にあくびをするタレントの多さは、かなり目立ちます。グループ取材が多いので、ほかのメンバーが話している最中は、何をしていてもいいと思ってしまうんでしょう。あるいは、先輩タレントのダルそうな様子がかっこよく見えたなど、悪しき伝統もあるのかもしれません。疲れているのかもしれないですが、もっと売れっ子の俳優さん・タレントさんなどでも、取材中にあくびをする人はほとんどいないですよ。いずれにしろ、あくびの印象が悪いということに、早く気づいたほうがいいと思います」(週刊誌記者)

 

●取材中の貧乏ゆすり

「ジャニーズタレントには、貧乏ゆすりをする人が、なぜかやたらと多い(笑)。リズムをとっているのかもしれないですし、単なるクセかもしれないですが、あれはちょっと気になります」(テレビ誌記者)

 

●取材中の私語と奇声

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