ムロツヨシ出演でテレ東特別ドラマ『二つの祖国』が大ピンチ! 新井浩文言及ツイートに局内でも激怒の声!?

日刊サイゾー / 2019年2月20日 22時0分

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 俳優の小栗旬が主演を務め、3月23日、24日の午後9時~11時24分に2夜連続で放送されるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『二つの祖国』で、女優の多部未華子と仲里依紗がヒロインを演じることが発表された。

 同ドラマは作家・山崎豊子の同名小説が原作で、民放で映像化するのは初めての作品。天羽賢治とチャーリー田宮という日系2世の2人が、友でありながらも。激動の時代の中で宿命のライバルへと変わっていくという内容で、多部は2人から愛され翻弄する井本梛子を、仲は天羽の妻・エミーを演じるという。

 小栗に多部、仲と、現在人気の俳優女優が集まった同ドラマ。それだけに、世間の注目も集めているよう。しかし、その注目が、ある俳優が出演するために、あまり良いものではないようだ。

「ムロツヨシさんがチャーリー田宮を演じるのですが、ネットでは『ムロが出てるなら見ない』とブーイングの嵐。やはり、親友の新井浩文容疑者に言及した自爆ツイート事件がよぎるようで、一応、『「こっからまた応援しよう」はサッカー日本代表に向けて』と否定しましたが、まだ尾を引いているようですね。昨年の『大恋愛』(TBS系)出演で生まれたあの人気はどこへやら。本当に皆無の状態ですよ」(芸能ライター)

 昨年末には同ドラマが映像化されることと小栗とムロがメインキャストであると発表され、『ムロと小栗って福田組コンビじゃん(笑)』『2人なら安心!』『コミカルじゃない演技の2人って新鮮!』と、好評の声が多かったが……。ムロの自爆ツイートにより、放送前から批判に晒されることとなってしまい、同局関係者の間でもムロに激怒する声が上がっているそうで、

「開局55周年記念ドラマだけあって、“テレ東史上最強キャスト”という声も上がっていた。当初はテレ東も強気でしたが、ムロさんのあの軽はずみな自爆ツイートにより、放送前から『見ない』なんて声が殺到する事態になってしまい、内部からもムロさんに対して激怒している声があがっているよう。今後はドラマ起用に反対する声も強まっていきそうな雰囲気がありますね」(ドラマ制作関係者)

 最近では「ムロのCMを見るだけで不快になる」との声も上がっているだけに、これまでのような活躍は望めないかも。“親友擁護”の代償は高くついてしまったようだ。

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