河野景子が暴露本を出版! 離婚原因は“貴乃花親方の引退”と告白も、「肩書欲しかっただけ」と批判やまず……

日刊サイゾー / 2019年3月6日 11時0分

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 元貴乃花親方の花田光司と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子が離婚後初の著書を出版することがわかり、世間を驚かせている。

 今回発売する書籍は『こころの真実 23年のすべて』(世界文化社)というタイトル。“23年のすべて”というだけあって、花田との結婚から離婚までを包み隠さず明かしており、暴露本のような内容に。

 また、“離婚原因”についても言及。離婚は河野から切り出したそうで、その理由を「彼が引退届を協会に提出したことが離婚の引き金になったのは確か」と告白。花田とともに精魂を注いできた貴乃花部屋の消滅が大きな原因となったよう。さらに、おかみさんとして部屋を守っていた2012年ごろにストレスで円形脱毛症になったことを告白。その後もストレスばかりが積み重なり、「もう耐える自信がなかった」「引退届を出さずに済む状況でも私は別れていたかもしれない」「何もかもが限界でした」と当時の心境を吐露している。

 ネット上ではそんな河野に対し、批判の声があとを絶たないという。

「花田氏が引退届を出したのが離婚の原因と明かしていましたが、ネット民は『結局、貴乃花ブランドが欲しかっただけ』『理事長の妻の肩書がなくなったからでしょ?』と批判的。また、貴乃花部屋とは別の場所で生活する”通いおかみ”だったことや、おかみ業より講演会に忙しかったことが報道されているのに、”おかみさんは大変だよアピール”していると、バッシングの嵐です」(芸能記者)

 そんな中、まだ離婚から半年もたってないのに暴露本出版という流れに、「タイミングが良すぎる」との指摘もあるようで、

「息子の優一さんのゴタゴタで、親子ともども世間からバッシングの嵐。今は離婚してすぐなので話題性があり、テレビの仕事も多くいですが、今後はわからない。講演会も、減る一方でしょう。そんな状態を切り抜けるためにも『元夫の貴乃花を悪者にして汚名を注ぎたいと考えてるのでは?』という声もあります。まあ、こんな批判的な声が上がっているとなると、そんなことしても逆効果ですよね。世間では『離婚の真実よりも、知りたいのは息子の育て方。どうやったらあんな人格が育つのか書いたほうが売れそう』なんて皮肉じみた声も。正直、こっちのほうが売れそうな気がしますが……」(出版社勤務)

 書籍内容を見るに、かなりの不満がたまっていた様子の河野。これでスッキリ再出発できるのだろうか?

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