メッセンジャー黒田有、結婚発表も“気になる酒癖”

日刊サイゾー / 2019年3月9日 6時0分

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 人気お笑いコンビであるメッセンジャーの黒田有が結婚を発表した。知り合いを通じて紹介された30歳の女性と約1年の交際期間を経て入籍したという。黒田は1970年生まれの49歳。2014年に亡くなったやしきたかじんさんに生前はかわいがられており、大阪で複数のレギュラーを持ち、「ポストたかじん」の呼び声も高い人物である。ただ、彼にはひとつ難点があるといえる。それが酒癖の悪さだ。

「黒田の酒癖の悪さは芸人間でも知れ渡っており、周囲が誰も飲んでくれなくなったため、吉本興業の芸人養成所であるNSCの学生を飲みに誘っていたという話もありました。さらに、酒を飲むとオラオラ系になる博多大吉からも『西日本一酒グセが悪い』と評されています。黒田はかつて国生さゆりと交際していましたが、黒田の二股が報じられると大吉は『黒田くんと飲みたい女性はいないはず』とフォローしています」(業界関係者)

 だが、これらはまだ「笑いにできる」エピソードといえる。過去にはシャレにならない事件も起こしている。

「09年に大阪市内のガールズバーを訪れたところ、支払いの金額をめぐってトラブルとなり店長に暴行を加えてケガを負わせています。この直後に放送された『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)ではテロップ処理がなされています。当時の黒田は関東での知名度もあがり、東京進出話もあったといえますが、この事件で立ち消えとなってしまったのでしょう。もっとも、大阪にとどまったたかじんさんに同じく黒田も大阪中心の活躍を望んでいるのは確かですね」(同)

 今回の結婚相手は知人の紹介によるものということからして、黒田の酒癖の話は知れ渡っているだろう。結婚とともに黒田の酒癖が落ち着くことを期待したい。
(文=平田宏利)

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