杉本彩が「議員の獣肉問題」に大激怒! 代表を務める動物愛護団体を通し、辞職要求で再び賛否両論に

日刊サイゾー / 2019年3月22日 23時0分

 また、この出来事を通じて狩猟への印象が悪化することについての懸念もあるようだ。

「例えば、農水省の発表している鳥獣による農作物の被害は、全国で164億円に上っています。ここのところ毎年減っていますが、それでもまだかなりの額ですよね。こういう被害を駆除や管理捕獲などによってある程度軽減させているのは、我々ハンターという部分がそれなりにあると思っています。でも、猟友会に所属する人々はかなり高齢化の波を迎えてまして、若い人たちにも狩猟をやって欲しいなという状況なんですよ。児玉さんはメディアへの露出もありましたし、若いハンターとしてこうした流れを作ってもらえればと思っていたんですが……」(同)

 動物の命や食肉に対するスタンスなど、センシティブな問題に関して、不用意な投稿を行ってしまった児玉議員。議員としてはあまりに配慮を欠いた行動であったことは確かだが、果たして今回の炎上騒ぎの結末はどういったものになるのか。今後に注目したい。

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