南野陽子「許さんぜよ!」渦中の夫へDV疑惑? “激しい性格”有名で、過去には親衛隊メンバーにも!?

日刊サイゾー / 2019年3月23日 23時30分

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<記事や質問を受けて、本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です。本当に申し訳ございません>

 2011年に結婚した夫・A氏のトラブルが週刊誌に相次いで告発されていることを受け、女優・南野陽子が所属事務所を通じてコメントを発表した。

 昨年、A氏が経営に携わっていた赤坂と埼玉のクリニックを舞台にした横領事件が報じられていたが、2月末には銀座のクリニックでも同様の疑惑が浮上していること、さらに従業員への暴行・パワハラが報じられ、そのたびに「南野陽子の夫」と自身の名前がついて回るわけだから、とてもスルーできなくなってきたのだろう。

「15年には、銀座のママとの不倫・隠し子報道もあり、周囲はずっと南野に離婚を勧めてきましたが、南野は“もう一度だけ信じてみよう”と踏みとどまってきました。しかし、夫に管理を任せていた、南野の実父が入所する有料老人ホーム費用の専用口座が空になっているのを知り、”さすがにもう無理”と離婚へ向けて動きだしたといわれています」(芸能記者)

 これまでの経緯、あまりに沈痛なコメントから、南野が長年、横柄な夫に耐えてきたかのような印象を受けるが、夫婦の実態はどうだったのか?

「『FLASH』(光文社)では、15年の不倫発覚時に南野が激怒し、夫がテーブルに置いた左手にボールペンを突き刺した上に、顎にもパンチを食らわしていたということが、クリニック関係者の衝撃の証言によって明らかになっています」(同前)

 不倫はもちろん悪いが、手にボールペンとは、南野もなかなか激しいではないか。

 アイドル時代の南野を知る関係者は、こう語る。

「南野の気の強さは、80年代から有名でした。彼女には強力な親衛隊がいましたが、ある日、歌番組終わりに、南野が親衛隊のメンバーに蹴りを入れてボコボコにしているんです。なんでも、自分の親衛隊がほかのアイドル歌手にコールや声援を送っていたことが気に入らなかったとか。しかし、まだデビュー直後の新人アイドルにはまだファンも親衛隊もいないため、番組サイドから歌を盛り上げるために頼まれることがよくあり、彼らに非はありませんでした。当然、南野もそんな事情を知っていたはずですが、ケジメをつけさせないと気が済まなかったのでしょう」

 この気性の激しさが、南野をトップアイドルに押し上げる原動力であったのだろう。

 51歳になった今も若々しく、テレビに登場するたびに、その美魔女ぶりで視聴者を驚かしている南野。まだやり直しが十分に利くだけに、ケジメの決断はお早めに。

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