過保護にもほどがある? 親子で批判を浴びた芸能人たち

日刊サイゾー / 2019年4月9日 19時0分

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「我が子が一番可愛い」という親の思いは、誰も非難することはできないはず。しかし芸能界には我が子を甘やかすあまり、親子そろって批判を浴びてしまうケースが多い。靴職人の花田優一を息子に持つ元横綱・貴乃花光司もそのひとり。

 花田といえば靴の製作をめぐって金銭トラブルを抱え、所属芸能事務所をクビになった騒動が記憶に新しい。ところが今年2月、貴乃花が同じ事務所とマネジメント契約を結んだと週刊誌「女性自身」(光文社)が報道。たちまちネット上で「完全に息子の尻ぬぐい…」「親の責任もあるだろうけど甘やかしすぎやろ」「息子は最後まで対応できなかったのか。情けない」といった声が溢れ返った。

 今回は貴乃花のように、親子で批判された芸能人たちを紹介しよう。

 

●渡辺美奈代

 まずは2017年にソロデビューした歌手・矢島愛弥を息子に持つ、タレントの渡辺美奈代から。かつて母親が歌手として一世を風靡したように、息子も同じ道を歩むというのは微笑ましい話。しかし2世タレントを特集した同年11月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、親子そろって批判を浴びてしまう。

 出演したほかの2世タレントがすでに自立しているなか、矢島は悠々と実家暮らし。さらに有名トレーナーによるレッスンでは、注意されても反省の態度を見せず。それらを許容する渡辺の過保護ぶりに、ネット上では「こういう母親はちょっと引く」「親子セットで見てるとイライラがハンパない」などと厳しい声が相次いだ。ちなみに翌年同番組で矢島の「一人暮らし計画」が放送されているが、さも当然と言うように渡辺が物件探しに同行している。

 

●みのもんた

 最後は次男が窃盗事件で逮捕されたタレント・みのもんた。事件が起きたのは13年のことで、みのは事件発覚後に責任をとってレギュラーの情報番組を降板。記者会見を開くと、淡々と「世に送り出した私に子育ての責任がある」などと語り始めた。

 当初は感情を押し殺すように話していたみのだったが、記者からの質問が続くと涙ながらに返答。最後に「息子さんにひと言」と投げかけられると、「バカヤロウ!」と声を張り上げた。みのの会見にネット上では、「なんで最後カッコつけた?」「ほんとに責任感じてるのかね」「感情がころころ動きすぎてて演技っぽい」といった声が続出。謝罪会見のつもりが自らも批判を浴びてしまっては、本末転倒と言わざるを得ないだろう。

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