「天井ズブ抜け~!」ギャルメイクが似合いすぎる吉高由里子が話題

日刊サイゾー / 2019年4月12日 15時30分

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 4月11日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の吉高由里子が登場。番組の企画で“ギャルメイク”を施され、ネット上で「めっちゃ可愛い!」と話題になっている。

 番組で吉高は、親友のハリセンボン・近藤春菜とモニタリングに挑戦。変装をしてさまざまなスポットを回り、一般人にバレるかどうかを検証した。この日はシックな黒い衣装に身を包んでいた吉高だが、衣装やメイクをチェンジしてゴリゴリのギャルに変身。派手な口紅やアッシュカラーのウィッグ、カラコンなどの完全装備でロケに挑んだ。

 また目の下には泣きボクロを描いており、細部にもギャルへのこだわりが。これには吉高も「まじアゲ~!」「天井ズブ抜け~!」とテンションが上がっており、近藤から「そんなこと言わないからギャル」と突っ込まれていた。そんな本気のメイクが功を奏したのか、ほとんど気づかれることなくテーマパークや食べ歩きを満喫。途中ちょくちょく危ない場面はあったが、“ダッシュで逃げる”という力業でなんとか乗り切っている。

「貴重なギャルメイクもさることながら、仲良しの近藤と終始楽しそうにロケをしていたことも印象的だった吉高。そんな彼女の姿に、視聴者からは『ギャルの吉高由里子が好きすぎる! モニタリングさんありがとう!』『ギャルメイクが似合いすぎてビビった』『むしろ普段からギャルメイクしてた方がいいのでは?』との声が上がっていました。ちなみに彼女はTwitterでも、番組で施したギャルメイクの写真を公開。『見慣れないギャルやってます』とつぶやいており、ファンからは『通行人としてギャルの吉高さんに会いたかった!』『改めて見るとメイクのクオリティーが高い』『すれ違っても絶対気づかなそうだけど、ちょいちょい吉高さんっぽさが残ってる』といったリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 大好評だった吉高のギャルメイクだが、実は以前にも似たような方向性のメイクに挑戦したことがあるという。SNSなどでは「『蛇にピアス』を思い出した」との声も上がっていた。

「吉高は以前、蜷川幸雄さんが監督を務めた『蛇にピアス』(2008)という映画に出演。心の穴を埋めるためにピアスや刺青を施す少女“ルイ”を演じていました。同作は吉高の初主演映画なのですが、ギャルっぽい衣装やヘアメイクに身をつつみ心に闇を抱える少女を熱演。卓越した演技力で人々を驚かせ、『第32回 日本アカデミー賞』では新人俳優賞を受賞しています」(同)

 16日スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、“絶対残業しない”がモットーのWEBディレクターを演じる吉高。今後彼女は、どのような役柄を演じてくれるのだろうか。

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