元AKB48・篠田麻里子の“商魂”がスゴすぎる!? 謎の「水着グラビア解禁」の裏に……

日刊サイゾー / 2019年4月14日 10時0分

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 元AKB48・篠田麻里子のたくましすぎる商魂に、あきれる声が相次いでいる。

 篠田は、4日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に登場。さらに、それまで封印していた水着グラビアを3年ぶりに解禁した。篠田は2010年~16年の6年にわたって、18回も同誌の表紙を飾っており、同誌40周年スペシャル企画として起用された。

「33歳ながら、今からでもグラビアタレントとしてやっていけそうな仕上がり具合はさすがです。しかし、そのやる気満々な水着グラビアが、逆に非難を浴びているんです。確かに結婚で水着を封印するならわかりますが、逆に解禁するというのは意味不明ですからね」(芸能ライター)

 人気メンバーでもAKBを卒業後は多くが失速してしまうものだが、13年にグループを離れた篠田もご多分に漏れない。レギュラー出演していた番組は次々と終了し、自身がプロデュースのアパレルブランドricoriも、全店閉店となり閉鎖。容色の衰えもささやかれた。16年にレギュラー出演していた『PON!』(日本テレビ系)を卒業してからは、テレビで目にする機会はすっかり減り、“神7”と称されたAKB時代の人気はすっかり失せ、半ば引退状態と揶揄されたことも。

 そんな篠田が久々に脚光を浴びたのが、今年2月の3歳年下男性との結婚。玄米を食べて育ったお互いの共通点に惹かれたというエピソードで“玄米婚”などと話題になった。

「夫は実業家なので、このままセレブ妻として芸能界からフェードアウトするものだと思われました。しかし、久しぶりの表舞台に気をよくして、芸能界でもうひと花咲かせたいと、やる気を出したのかもしれません。ネットでは『あざとい』との声もありますが、水着グラビアの解禁も“今後はなんでもやっていく”というアピールなのでしょう。実際、結婚発表を機に、ドラマや舞台の仕事が舞い込んでいるらしいですよ」(同)

 結婚では“交際0日”と“玄米婚”をアピールし、さらには水着グラビア解禁と、商魂たくましい篠田だが、果たして第2の黄金期は訪れるのか。

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