吉岡里帆と松岡茉優が“令和の新・嫌われ女優”になってしまった理由とは?

日刊サイゾー / 2019年6月26日 8時0分

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 現在、“女性から嫌われている女優”としてよく名前が挙がる、吉岡里帆と松岡茉優。吉岡といえばCMに引っ張りだこで、女性誌のカバーも数多く飾る人気者。対する松岡は『万引き家族』(2018)がカンヌで賞を獲得するなど、実力派女優として知られる。共に文句のつけどころのない”旬の女優”といえるが、やはり2人とも圧倒的に女性票が少ないのが“嫌われ女優”という不名誉な称号を得ている理由だといえる。

 吉岡は現在、緑茶飲料「綾鷹」のCMに出演中。「綾鷹急須サロン」の女店主に扮し、かわいらしい京都弁を披露しているが、京都の太秦出身で関西弁はネイティブなのにもかかわらず、ネット上では「京都弁あざとい」「吉岡里帆のお茶のCMの京都弁めっさわざとらしくてないわ〜と思ってたのにまさかの京都出身」などと不評を買ってしまっている。

 一方、松岡はアパレルブランド「ロペピクニック」のイメージキャラクターを務め、スペシャルサイトとYouTubeにて、Charaプロデュースの楽曲を歌うという姿が納められたミュージックビデオが公開されている。明らかに女性ウケを狙ったものにもかかわらず、「ズバズバ言うチャキチャキ女がふんわりした曲歌っても世界観が描けなくて無理」「この人は儚げな雰囲気を演じるの無理ある。普段、私私私ってくる女だし」と反感を買ってしまった。

 しかし、2人はなぜここまで女性に嫌われてしまうのか? それは、彼女たちが放つ、“ある特有なオーラ”が世の女性をイラつかせるからだと芸能事務所関係者は語る。

「吉岡さんも松岡さんも絶世の美女というわけではなく、小柄で個性的、そして映画や音楽に詳しいサブカル女子タイプです。言うなれば庶民的でどこにでもいそうなのに、立ち居振る舞いで男性ウケが異様にいい、と思われがち。そして、これは“あざとさ”とイコールなので、女性たちをイラつかせてしまうのでしょう」(同)

 確かに、2人ともよく“あざとい”というキーワードでくくられがちだが……。

「新垣結衣さんくらいの美しさや、菜々緒さんくらいのスタイルの良さといった“圧倒的才能”を持っていたなら、女性もあきらめがついて素直に好きになれるというもの。美貌よりキャラクターで勝負しているタイプの女優は、なかなか同性には認めてもらえません」(同)

 アンチの女性を認めさせるには、やはり圧倒的演技力というスキルを身に着けるしかないのかも……?

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