水原希子の“代打アシスタント”に拒絶反応!テレ東『モヤさま』ファンが視聴ボイコットも

日刊サイゾー / 2019年6月26日 5時59分

写真

 テレビ東京系の人気バラエティ番組『モヤモヤさまぁ~ず2』ファンに衝撃が走っている。というのは、30日放送回の“代打アシスタント”に“お騒がせ女優”水原希子の起用が発表されたからだ。

 同番組では、“3代目アシスタント”の福田典子アナが5月いっぱいで卒業。8月に“4代目”が合流するまで、暫定的に“週替わりアシスタント”制を導入。1週目は“2代目”の狩野恵里アナ、2週目は元テレ東の大橋未歩アナ、3週目は筧美和子、4週目は芳根京子が登場した。

 これまで、“週替わりアシスタント”はサプライズ発表の形を取っていたが、次回は水原と事前告知され、東京・日暮里をぶらりするという。この発表に、ネット上では騒然となっているのだ。

「一気に見る気が失せた」「喜ぶ人がいるの?」「初回から欠かさず見ているが、次回は見ない」「予告してくれてよかった。始めから見なくてすむ。知らずに見たら、気分悪くなる」「1週間、誰かわからずに楽しみにして、見たら水原でガッカリするよりよかった」「この人が出るなら絶対に見ません。視聴率が大爆死しそう」「予告してくれてありがとう。来週は予約録画しません」といった意見が多々で、正直、水原の出演を歓迎するような声は皆無といっていいほど。

 水原といえば、SNSで、便座に座っている写真など、一般的に非常識と思える投稿を繰り返し、まさに“炎上女王”となっており、「水原が出る番組は見ない」というアンチ派が多いのは事実。

 “週替わりアシスタント”制は、番組が放送開始するまで、誰がアシスタントかわからない“ワクワク感”が魅力になっていたものだ。ところが、次回の水原に限って、なぜサプライズ発表でないのかはナゾであるが、「告知しておかないと、ファンに伝わらないから」として、水原側から要望されたとの説もある。

「見ない」と宣言している『モヤさま』ファンが多い中、どれほどの視聴者がチャンネルを合わせるのか甚だ疑問で、視聴率暴落の危機到来といえそう。だが、案外ふだん見ていない、“怖いもの見たさ”層の視聴が期待できるかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング