“竹林不倫”のフジテレビ・秋元優里がアナウンス室から異動…フリーアナ転身の可能性は?

日刊サイゾー / 2019年7月1日 12時0分

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 ついにというべきか、ようやくというべきかーー。

 “竹林不倫報道”で、その名を世にとどろかせたフジテレビ・秋元優里アナが他部署に異動することが明らかになった。7月1日付で、アナウンス室から、ネット配信のフジテレビオンデマンドなどを手掛ける総合事業局コンテンツ事業センターに移る。

 そもそも、“竹林不倫報道”とは何だったのか? 昨年の年始に一部週刊誌で、神奈川県下の竹林や堆肥小屋などで、秋元アナは同局の既婚者であるプロデューサーと逢瀬を重ねたと報じられた一件のこと。それはよりによって、“カーセックス”を想起させる記事内容で、世に衝撃を与えたものだ。

 秋元アナはダブル不倫報道を否定したが、当時担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』から即刻、出演見合わせとなり、同3月いっぱいで降板。その後は内勤という形で、事実上の謹慎が続いていたが、1年半の月日をへて、ついに異動の断が下された格好となる。

 それでは、なぜこんな長期間にわたって、アナウンス室に籍がある状態が続いていたのだろうか?

「秋元アナは、その美貌とお色気で、中高年の男性視聴者からは高い人気を誇っていました。フジ局内では、スキャンダルがあったとはいえ、『ほとぼりが冷めたら、その人気や経験を生かすべき』という声もあったとも。報道後の昨年4月には、夫の生田竜聖アナとの離婚も成立していますから、一定のケジメはつけた形となります。そのため、アナウンス室に留め置かれていたのでは」(テレビ関係者)

 折しも、フジでは、2017年12月末に大島由香里アナが退社。昨年9月には松村未央アナが、この4月からは生野陽子アナが産休に入り、椿原慶子アナも第1子妊娠のため、担当番組を卒業したばかり。立て続けに報道系の女子アナがいなくなり、秋元アナに白羽の矢が立ちそうになったこともあったというが、反対する勢力も多く、復帰は結局実現しなかった。

 そんな中で4月から、夕方の報道番組『Live News it!』はフリーに転身した加藤綾子アナ、夜の『FNN Live News α』は三田友梨佳アナがメインキャスターに就任。秋元アナが出演していた『BSフジLIVE プライムニュース』は、竹内友佳アナに加え、フリーの長野美郷アナが新加入し、一定の道筋がついた。そのため、秋元アナには、ついにアナウンス室から去る決断が下されたのだという。

 では、アナウンサーではなくなる秋元アナは、今後、新たな部署でやっていけるのか気になるところだ。

「これまで、テレビに出て、“美人アナ”としてチヤホヤされていた秋元アナが、地味な仕事に回るのはつらいものがあるでしょう。自身の力を過信して、フリーに転身したところで、“竹林不倫”のイメージがあまりにも強い秋元アナに、報道をまかせる局はさすがにない。需要があるとしたら、バラエティ番組に呼ばれて、不倫ネタをいじられるくらいですが、それもすぐ飽きられます。報道路線を歩んできた秋元アナはフリーになってもいばらの道ですよ」(芸能プロ関係者)

 秋元アナは1児の子持ちであり、子どもを路頭に迷わせぬために辛抱も必要だろう。いずれ、フリーになるとしても、今は“竹林不倫”のイメージが払拭されるのを待った方が賢明なのかもしれない。

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