小川彩佳アナ、『NEWS23』低視聴率でも驚くべき格安ギャラでTBSが“物言い”を付けられない!

日刊サイゾー / 2019年7月8日 5時55分

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 TBSの佐々木卓社長が3日、都内の同局で定例会見を行った。同局では、4月にテレビ朝日を退社してフリーアナウンサーとなった小川彩佳をメインキャスターに迎え、看板報道番組『NEWS23』を6月3日からリニューアルしたばかり。

 各紙の報道によると、佐々木社長は、小川のキャスターぶりに「始まったばかりなものですから」「じっと見守っている感じ」と見解を示すも、6月18日夜に発生した新潟・山形地震の際の小川アナの様子について、「災害報道の時は大変落ち着いていて、しっかりとした、良い災害報道をしていたなと思います」と評価したというのだが、数字はかなり微妙だという。

「古巣のテレビ朝日『報道ステーション』、日本テレビの『news zero』の上回るのを目指していたはずだが、初回の視聴率は4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とかなり期待外れ。その後、数字はいっこうに上がらず、最近では3%台に落ち込んでしまうこともある。本来、このまま数字が上がらないようなら、降板させられても仕方ないはず」(TBS関係者)

 小川アナの“移籍”は退社からあまりにも短期間だっただけに、テレ朝の幹部が激怒していたことも、一部で報じられていた。

 当初から“逆風”が吹き荒れていたようだが、「週刊新潮」(新潮社/7月11日号)によると、小川アナ起用の背景には、医師である小川アナの父親がTBSの産業医を務めているからだろうとささやかれているという。

 さらに、ギャラはなんと1本30万円程度と格安で無理なことは言えない状態。そのせいか、TBS内部では小川アナの起用を推すスタッフと反対派のスタッフのぶつかり合いが起きてしまっているというのだ。

「とりあえず、番組全体の雰囲気が暗い。小川アナのキャラを作り込みすぎている気がするので、好き勝手やらせてみてもいいのでは?」(他局の報道担当記者)

 現場は早くも末期状態のようだ。

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