佐藤浩市「空母いぶき」炎上騒動、”芸能界のドン”が参戦で一気に収束の緊迫舞台裏

日刊サイゾー / 2019年7月17日 23時58分

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 佐藤浩市の「空母いぶき」炎上騒動はどうなったのか?

 佐藤は5月、出演する映画『空母いぶき』で総理大臣役を演じるも、雑誌インタビューで「彼はストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらった」などと語り、大炎上。これに対する佐藤の見解は出されていない。

 そんななか、明石家さんまが6日放送のラジオ番組『MBSヤングタウン 土曜日』で、自身の誕生日に佐藤から送られてきた動画メッセージを暴露。明らかに酔っている様子で「お誕生日おめでとうございます!すいません。僕は吉本さんにお礼を言わなくてはいけない。いろいろネットで炎上していたのを、吉本さんの〝闇営業〟の炎上で僕は、助かりました。さんまさんから吉本の社長によろしくお伝えください」と言われたという。佐藤も一連の炎上騒動を気にしていたようだが、ネタにするあたり、すでに吹っ切れているようだ。

 実は水面下では最強の援軍も登場していたという。

 さかのぼること2カ月前、TBS系『サンデー・ジャポン』が佐藤の”炎上騒動”を大特集。ああでもない、こうでもないと激論を交わしていたが、CM中にある出来事が起きたという。局内関係者の話が語る。

「CM中に芸能界のドンと呼ばれる人物から、局の上層部にリアルタイムで『いつまでこの件を流すつもりだ!』という”ご意見”が入ったそうです。結果、番組後半でも取り上げる予定だった佐藤さんの件が、きれいさっぱりなくなりました(笑)」

 佐藤の所属事務所社長は、ドンから見れば業界の後輩のようなもの。スポーツ紙記者は「その後輩のところにいる佐藤浩市が公共の電波でイジられているのを見て、いても立ってもいられなくなったのだろう」と察する。それにしても恐るべし、ドンのパワー。佐藤の炎上騒動は、過去の話にせざるをえないようだ。

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