内村光良、不祥事続きの『イッテQ』10月降板へ……後任MCには出川哲朗がガチで急浮上

日刊サイゾー / 2019年7月18日 6時58分

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 10月に大幅リニューアルがある?

 7月5日、人気バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で大騒動となった“やらせ祭り”問題について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は放送倫理違反に当たるとの見解を示した。

 これを受け、番組MCの内村光良が降板を決意したとの観測が流れている。

「BPOに『やらせ』と認定されたことで、番組のイメージダウンは避けられない。7月7日配信の『東スポWeb』によると、内村は『自分がタレントとして芸人としてまた、一人の人間として納得できる対応策が示されない時は、10月いっぱいで降板する』と発言していたといいます。また、ANZEN漫才・みやぞんやバービーが番組ロケで大けがをしたことにも不満を漏らしていたそうで、番組サイドはやらせ演出や体当たりロケについての改善策を提示して、信頼回復に努めているようですが……」(テレビ関係者)

 かつては日曜の夜(時台で一人勝ちだった『イッテQ』も、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率で完敗続き。テコ入れが必要な時期に来ているとも言える。常々「番組には必ず賞味期限がある」を持論としてきた内村だけに、今が潮時と考えていてもおかしくはない。

 別のテレビ関係者もこう明かす。

「内村はすでに降板の意向を示していて、後任として同じ事務所の出川哲朗をプッシュしていると聞きます。出川のほうには断る理由はなく、『紅白の司会も狙う』と息巻いているとか。彼は『イッテQ』では番組初期から100回以上の体を張ったロケに挑んできており、内村と共に番組の顔役の一人。6月30日の放送では『出川哲朗 およそ100回アワード』と題して、これまでの“出川史”を振り返る企画も放送され、大反響となっています。出川は腰に爆弾を抱えており、55歳とあって肉体的にもロケがきつくなっていますから、MC転向は渡りに舟でしょう」

 最近の出川は「好感度タレント」としてお茶の間の受けは抜群。ポスト内村としては「ありよりのあり」といったところか。

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