TOKIO、もう過酷ロケは無理だった!『鉄腕!DASH‼』が原因でジャニーズ退所を決意か

日刊サイゾー / 2019年7月18日 23時58分

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 日本テレビが7月第2週(7月8日~14日)の週間視聴率で前週に続き、全日、プライム、ゴールデンすべてでトップを獲得。「三冠王」を獲得したことがわかった。

 昨年度まで5年連続で視聴率三冠王を獲得し続けている日本テレビだが、日曜20時台で20%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)もあった『世界の果てまでイッテQ!』が、テレビ朝日系の『ポツンと一軒家』に抜かれ、前後の『ザ!鉄腕!DASH‼』や『行列のできる法律相談所』の数字も落ちている。

 「TOKIOがメインを務める『鉄腕!DASH‼』はどうにか及第点の視聴率をキープ。特に若い世代が観ているという調査結果が出ているので、いまは視聴率の数字以上にスポンサーが付きやすい。とはいえ、ここ最近はメンバーのモチベーションが急低下しており、局内では番組の先行きに不安を感じている向きが多いようです」(テレビ誌ライター)

 番組内では無人島を開拓、干潟を作ったりとさまざまなことにチャレンジを続けているTOKIOだが、やはりあの元メンバーが不在なのが番組にとって、ボディブローのように効いてきているという。

 「本物の大工さながらに作業を行ってきた山口達也がいなくなったことで、他のメンバーにしわ寄せが来ている。リーダーの城島茂は山口の抜けた穴を何とか埋めようと気を吐いているが、過酷なロケに老人のように疲れ切っていて痛々しい。他のメンバーも決して頑張っていないわけではないのですが、拘束時間も長く、体力的にもつらくなってきたということを口にするメンバーも出始めてきた。テンションのバラつきが視聴率に影響してきたことを不安視する関係者もいます」(同)

 最近では城島が政府主催の『農福連携等推進会議』に有識者として出席するなど、番組の内容そのものが評価されているだけに、日テレも終わらせるわけにはいかない状況とも。

「とはいえ、終わりの見えないことで逆に、過酷ロケに嫌気が差したメンバーが、ジャニー喜多川社長の死去を機にジャニーズ退所を決意する可能性もありそうです」(芸能記者)

 視聴率が落ちていく中で、TOKIOメンバーたちの気力と体力はいつまで持つか気になるところだ。

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