『金スマ』女性出演者が”トイレ盗撮”の被害に! TBSでは過去にもスタッフ犯行で隠蔽疑惑も

日刊サイゾー / 2019年7月24日 11時58分

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 中居正広もあきれ返ったことだろう。

 7月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の女性出演者を狙った盗撮映像を入手し、その詳細をイラスト付きで報じた。

「記事によると、出演者の控え室に番組ADがカメラを仕掛けていたといい、映像には女性出演者が服を脱いでいく姿が収められていた。かなり慣れた手つきでカメラを仕掛けていることから、盗撮の常習犯だったことが伺え、今後、女性芸能人の全裸映像が流出する可能性も出てきています。問題の盗撮映像は2年前のもので、すでに撮影者のスタッフは辞めているようですが、番組プロデューサーはこのことを知っていてスタッフに隠ぺいを指示していた疑惑もあります」(芸能記者)

 出演者らもまさか番組スタッフが盗撮行為をしているとは思わなかっただろうが、実はTBSではこの手の事件は初めてではなかったという。

「2007年10月のことです。アナウンス室近くのトイレから『キャーッ』という悲鳴がフロア中に響き渡り、声を聞きつけた青木裕子らが駆け付けると、大柄の男性がケータイを片手に女子トイレにいた。社員に取り押さえられたこの男は女子アナを狙った盗撮マニアだったことが判明。しかも、『みのもんたの朝ズバッ!』の制作スタッフでした。犯行手口はあらかじめトイレの個室に潜伏し、隣に“獲物”が来ると、ケータイで撮影するというもの。なんと、TBSでは5回、他局では20回以上も同じような犯行を繰り返していました」(週刊誌記者)

 TBSには過去の経験を生かして、卑劣な犯罪から出演者をしっかり守ってもらいたいものだ。

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