矢口真里、「不倫休から産休に?」産休入りを報告するもなぜか厳しい声が相次ぐ

日刊サイゾー / 2019年7月29日 21時55分

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 元モーニング娘。でタレントの矢口真里が自身のブログに投稿した内容が話題となっている。

 矢口は2011年に俳優の中村昌也と結婚するも、13年に元モデルの男性との不倫が発覚して離婚。

 その後、活動休止を経て、不倫相手と報じられた元モデル男性と18年に再婚し、現在は妊娠中という身。先日のブログでは白のドレスを着てマタニティフォトを撮影する姿を披露したところ、「神経図太すぎる。年齢や自分の立場をわきまえなくて引く」「THE 炎上商法ですね」と厳しい声が多く寄せられたばかり。

 そんな矢口が25日に「産休に入らせていただきます」というタイトルでブログを更新した。

 ブログ内には、「実は昨日から産休に入らせていただきました。一昨日お仕事終わりに旦那さんがサプライズしてくれましたよ。居心地のいいスタッフさん達やお友達を呼んでくれていてみんなで楽しく過ごしました。」「皆さん、私のためにいつも本当にありがとうございます。何を言われても凹まない強い母になる!頑張ります!!」などと、つづっていた。

 矢口のこうしたブログ投稿に、ファンからは「ゆっくり休んで夏バテに気を付けて下さい」「元気な赤ちゃんを産んで下さいね!」「生まれたら報告待ってます!」といった応援コメントが多く寄せられている。

 しかし、その一方でネット上では、「不倫休から産休になったのね」「産まれてから祝うのはわかるけど産休祝いって聞いたこと無い」「凹む必要はないけど反省する姿勢は必要だと思う」などと厳しい声が飛び交っていた。

「矢口やその周囲の人たちは『仕事お疲れ様でした』という意味を込めて集まっていたようですが、ネット上ではなぜか『産休祝い』と捉えた人が多かったようで、疑問の声が多く上がってしまった。不倫発覚以降、矢口への風当たりは厳しい状態が続いています」(スポーツ紙記者)

 モーニング娘。から、辻希美に続く、新たな炎上ママタレントの誕生かもしれない。

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