中居正広の前で”元SMAP干され問題”に触れた古市憲寿に拍手喝采

日刊サイゾー / 2019年7月29日 22時0分

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 “古市無双”に視聴者からは拍手が贈られた。

 7月27日放送の『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)にて、社会学者の古市憲寿が出演。吉本興業を巡る一連の騒動を受けてのコメントが、SNS上で話題を呼んでいる。

 番組では、吉本の騒動が反社会的勢力への闇営業問題からパワハラ問題に焦点が変わったことや、吉本が公正取引委員会からも注意を受けた話が紹介されていた。

「それについて中居に話を振られた古市氏は、『吉本に限らない問題。芸能事務所を辞めた人が干す、干されるというのは昔からあった話。吉本だけでなく、テレビ局、メディアを含めて全部を変えていかないといけない』と、芸能界全体の話に広げたのです。言うまでもなく、その中にはジャニーズと元SMAPの3人の関係も含まれる。中居の番組で『ジャニーズ』『公正取引委員会』『SMAP』『3人』と言ってもカットされるのは確実。それを吉本だけでなくこっちの問題もあると含ませながら、カットされないギリギリを攻めた古市氏の発言は巧みでしたね」(テレビ誌ライター)

 この週、古市は中居と4度も会っていたといい、古市のコメントに中居は大きくうなずいていた。ひょっとしたら、古市のコメントは、中居の意を汲んだものだった可能性もある。また、真面目に持論を述べながらも、すぐにゲストの陣内智則に「今日のギャラは何対何の比率でもらえるんですか?」と質問して、場を和ませたのも古市だった。

「公正取引委員会の話まで出しておいて、ジャニーズにはまったく触れなかったのはどうにも不自然。ひょっとしたら、中居も何か発言したのにカットされていたのかもしれません。番組で古市氏は『ジャニーズ最強の組み合わせ』の話の流れで、『僕にとって(最強と最強の組合せ)はSMAPと嵐かな』とどや顔で突っ込み、中居の照れ笑いを引き出していましたが、中居が言えないぶん、古市氏に期待する声がネット上で高まっています」(前出のライター)

 この日、古市は「芸能界全体の問題」と数回にわたり強調していたが、元SMAPの3人と合流したいという中居の気持ちを代弁していたのかもしれない。

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