加藤浩次はなぜ突然”チワワ化”した? 吉本興業に「ある弱み」を握られた説も

日刊サイゾー / 2019年7月30日 12時0分

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 ネット上では“チワワ”と揶揄されているが、なぜ牙を抜かれてしまったのか?

 吉本興業の一連の騒動について、加藤浩次が意見を発信している『スッキリ』(日本テレビ系)の視聴率は急上昇。7月24日の放送では、瞬間最高視聴率が17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで達した。

 ところが、29日の放送では吉本興業の一連の問題については触れず、加藤もコメントしなかったため、視聴者はどうにも「スッキリ」しなかったようだ。

「加藤はこの日の占いコーナーでの結果にちなみ、『俺も無難でいくか』と意味深発言。26日のラジオ番組でも『あの時、熱くなった部分もあるから。冷静に話していこうと』と、今後は和解に向けた話し合いをしていくと語っていましたから、一気にトーンダウンしている印象です。対立関係にあった松本人志がテレビで『スッキリ』への出演をほのめかしていましたが、それについても完全スルーでした」(テレビ誌ライター)

 それにしても、あれほど大荒れで“加藤の乱”と言われるなど強気だった加藤の変容は、どうにも不自然だ。そんな裏ではある“ウワサ”も飛び交っているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「一部マスコミが加藤のある“女絡み”に関する情報をキャッチし、取材に動いているのだとか。吉本経営陣の耳にもその話が入り、首根っこをつかまれた状態になっているとの憶測が流れています。雨上がり決死隊・宮迫博之らの闇営業の時も、吉本サイドがマスコミに情報を提供しているフシが見られましたから、もし吉本が加藤の弱みを握っているなら、いつでも潰せる状況になったのは間違いない」

 “狂犬”と言われた加藤だが、このまま吉本の忠犬となっていくのだろうか?

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