ジャニーズの露骨な”中居正広外し”が本格化! 『金スマ』潰しで業界タブー破りも

日刊サイゾー / 2019年7月31日 12時5分

写真

 このところ、芸能界では「公正取引委員会」のワードが頻繁に報じられている。大手芸能プロを辞めたタレントが「干されている」状況を受けてのことだが、注意勧告を受けた芸能プロの中にはジャニーズ事務所もあったという。

 “それならば辞める前に干してしまえ”とばかりに、このところジャニーズによる中居正広への嫌がらせともいえる動きが目立っている。

「中居は来年9月での退所がうわさされており、元SMAPの3人がいる『新しい地図』への合流が有力視されています。そんな動きを察知したのか、このところジャニーズの“中居外し”が激化。視聴率はけっして悪くなかった『ナカイの窓』(日本テレビ系)は強制終了となり、TBSでの東京五輪キャスターのポジションも外されてしまった。『ナカイの窓』スタッフと進めていた『はじめまして!一番遠い親戚さん』のMCも、直前になって嵐・相葉雅紀に奪われてしまう始末。あまりに露骨すぎて本人も苦笑いのようです」(芸能記者)

 さらに、ジャニーズの追撃は続き、今度は「中居外し」どころか「中居潰し」に動き出したという。

「テレビ朝日の人気音楽番組『ミュージックステーション』が、10月より金曜夜8時から9時台に移動するとサンケイスポーツが報じました。金曜9時にはTBSで『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されており、ジャニーズグループも出演する『Mステ』は、業界ではタブーとされる裏かぶりとなる。そもそもジャニーズは、自社タレントの出演が同じ時間帯でかぶらないようにする“テレビ行政”を徹底していることで有名。もはや中居を“敵”として見据えているとしか思えません」(テレビ関係者)

 中居の退所後にTBSが高視聴率番組の『金スマ』を打ち切れば、「公取委」に目を付けられることになるため、不自然にならないよう今のうちに視聴率を削っておこうという意図があるのかもしれない。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング