元TBSの吉田明世アナに世間の需要なし? フリー後初レギュラーがわずか半年で終了危機

日刊サイゾー / 2019年8月4日 21時0分

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 フジテレビ系のバラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(火曜午後10時~)が9月いっぱいで打ち切られるとの情報がテレビ業界内で飛び交っている。

 同番組は3月まで放送されていた『有吉弘行のダレトク!?』をリニューアルするような形で、4月からスタートしたばかり。

 メインキャスターは有吉とフリーに転向した元TBSの吉田明世アナが務めている。番組内容は、美しさや若さに主眼を置き、女性の間で話題となっているウワサを徹底追究するため、そのウワサの現場へ急行し、芸能人が自分の体を張って検証するというもの。

 吉田アナは田中みな実アナ、枡田絵理奈アナがTBSを退社した後、“エース格”として大車輪の活躍を見せたが、妊娠のため、昨年_3月に産休に入り、同5月に第1子を出産。結局、本格的な現場復帰を果たさぬまま、1月末で同局を退社。2月1日付で、大手芸能プロ・アミューズ入りした。『レディース有吉』は、フリー転向後、初で唯一のレギュラー番組だったが、あえなく半年で終了する可能性が高くなったようだ。

「『ダレトク!?』時代から、視聴率は超低空飛行。フジでは前番組の『火曜ドラマ』が6~7%程度(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で低迷しているため、後の番組に“いい流れ”がつくれていません。女性向けの番組とあって、視聴者層は限られてきます。吉田アナを起用しても、数字が上がるようなことはなく、さして“需要”がないことが露呈してしまいました。それにしても、ウワサ通り、新番組がわずか半年で打ち切りになってしまうようであれば、有吉にとっても、吉田アナにとっても、かなり印象は悪くなりますね」(テレビ制作関係者)

 吉田アナの場合、フリー初のレギュラー番組があっさり終了となれば、今後の仕事に影響が出てしまうのは必至。こうなるとアミューズに力があるといっても、各局ともMCとしての起用には慎重にならざるを得ないだろう。

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