堀ちえみ、同じがん患者にマウンティング?「医師の言葉紹介」で批判殺到のワケ

日刊サイゾー / 2019年8月9日 23時0分

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 堀ちえみのブログが炎上している。

 今年2月にステージ4の舌がんの手術を受け、4月にはごく初期の食道がんが発見されたことなどを明かしていた堀だが、6日にアップしたブログエントリーの中で、大学病院で診察を受けたことを報告。「経過も順調です」と明かした。

 また、堀は「今日の診察の、先生のお話の中で、一番心強かった言葉」として、「癌はもはや治る時代なのです」と紹介。「5年間は診察と検査は続くけれど、舌癌に関してはもうない」とし、「今日の診察を受けて、癌という病気に捕らわれるのではなく、もっと心を自由にして生きた方がいいと、悟りました」とつづっていた。

 しかし、堀が紹介した”この言葉”について、ネットからは、「治る時代、かもしれないけどそれでもまだがんで亡くなる方はいるのに…」「自分が言われて嬉しかったかもしれないけど心に秘めておけばいいのに」「あんたはそうかもしれない。でもそうじゃない人もいる。それがなぜわからない?」という批判が殺到している。

 癌を克服する人が増えてきたとはいえ、癌で亡くなる人もまだまだ大勢いる。癌患者はもちろん、癌で亡くなった方の遺族をも刺激するブログとなってしまっていた。

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