土屋太鳳、山崎賢人との4度目の共演映画で指摘される”2つの心配ごと”とは?

日刊サイゾー / 2019年8月11日 21時0分

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 熱愛疑惑のある2人だけに注目度は高そうだが……。

 8月5日、山崎賢人と土屋太鳳が、実写版『今際の国のアリス』で共演することが発表された。同名漫画を原作にした実写シリーズで、2020年にネットフリックスで独占配信されるという。

 山崎と土屋が共演するのは今作で4度目。今回は山崎主演の大ヒット映画『キングダム』の佐藤信介氏が監督を務めるとあって、山崎ファンの期待は高まるばかりだが、その一方で、土屋ファンからは不安の声が上がっているという。

「土屋はクライマーの女子高生を演じます。彼女はこれまでに何度も女子高生役を演じていますが、このところの作品では制服が似合わなくなり、“コスプレ”にしか見えなくなってきている。昨年はドラマ『チア☆ダン』、映画『春待つ僕ら』でセーラー服姿を披露しているのですが、いずれも『高校生には見えない』と酷評されました。『今際の国のアリス』は世界190カ国で配信されますし、世界中に間違った日本の女子高生像を植え付けないか心配ですね」(芸能記者)

 また、土屋といえば先日、日本テレビのチャリティ番組『24時間テレビ』でスイスにある4,000メートル級のブライトホルン登山に挑戦することが発表されている。

「彼女は本格的な登山経験がないうえに、放送される8月下旬はすでに映画の撮影が始まっています。おそらく、役作りをかねてこの企画を受けたのだと思われますが、登山が成功しても疲労困憊のまま映画の撮影に臨むことになる。そのため、土屋ファンは彼女が無理をして体調を崩さないかと心配しているようです」(前出・記者)

 土屋は山崎がときめくような演技を見せられるだろうか。

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