滝沢秀明の巻き返しでSnowManに光明? ジャニーズ事務所内の権力抗争が新局面へ

日刊サイゾー / 2019年8月16日 17時30分

「ジャニーズ側は圧力を否定していますが、今後もジャニーズは公取委からマークされ続けるでしょう。今回、取りざたされたのは、SMAPの元メンバーのテレビ出演をめぐる圧力疑惑で、これを機に元メンバーを起用する番組も出てきそうですが、正直、各局にまだためらいがあるのも事実。その点、タッキーが推すジャニタレは、SMAPの圧力問題とは無関係で、しかもタッキーはジャニーさんから“後継者“のお墨付きを得ている。次世代アイドル戦略を模索する意味でも、彼がプッシュするジャニーズJr.のほうが将来性もあります」(前同)

 かくしてテレビ局各局は、滝沢に接触して番組企画をプレゼンしているといい、その中でも、前述の『調べるJ』を放送したテレ朝は、ジャニーズJr.のレギュラー番組を確約したという情報もある。

 他方、ジュリー景子副社長だが、ジャニーさんの死後、マスコミに対して滝沢と“一枚岩“であることを強調。噂されている確執を否定した手前、テレビ局が滝沢と接触しても静観するしかないという。

 女帝・メリー喜多川から全権委任された一人娘のジュリー景子副社長の独裁が続くかと思われたが、ジャニーさんの死によって、改革を謳う滝沢へと流れが変わりそうな今日このごろ。ジャニーズ事務所が、前時代的な体質から脱却することを期待したい。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング