石原さとみ『Heaven?』、相次ぐ破局報道も数字に響かず“高視聴率女優”の終焉か

日刊サイゾー / 2019年8月16日 20時30分

写真

 石原さとみが主演するTBS系連続ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(火曜午後10時~)が、どうにも振るわない。

 初回は10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で2ケタ発進したものの、第2話9.2%、第3話8.7%と降下。第4話で10.0%と持ち直したが、第5話で7.8%と爆下げ。直近の第6話(13日)は7.5%とさらに下げてしまった。これで、同話までの平均は9.0%となり、苦戦が続いている。

 同作は、「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、フレンチレストラン「ロワン・ディシー」をオープンさせた風変わりなオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性的な従業員たちとの間で繰り広げられるコメディドラマだ。

 石原は2014年10月期に主演した『ディア・シスター』(松下奈緒とのダブル主演、フジテレビ系)で11.3%をマークして以降、15年10月期『5→9~私に恋したお坊さん~』(山下智久とのダブル主演、同)が11.7%、16年10月期『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%、18年1月期『アンナチュラル』(TBS系)が11.4%と、主演した連ドラが4作連続で2ケタ台を記録。同じホリプロ所属の綾瀬はるかとともに、“高視聴率女優”と称されてきた。

 ところが、昨年7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)は9.5%と1ケタ台に終わってしまった。それだけに、今作『Heaven?』は雪辱を期した作品だったが、前作以上に苦しい闘いを強いられている。今作も平均視聴率が2ケタに乗らないようなことがあれば、いよいよ“高視聴率女優”の称号ははく奪されかねない状況だ。

「石原といえば、動画配信サービス会社『SHOWROOM』前田裕二社長と交際中とされていましたが、『Heaven?』の放送開始に合わせるかのように、週刊誌が相次いで、破局報道があり、8月に入っても破局を断定するかのような報道が続いた。これは石原への注目度を高めて、視聴率を挙げるために、ホリプロ関係者がリークしたともいわれている。同じ事務所のライバルである綾瀬は好感度が高く、同性からの人気もあるのですが、石原の場合、支持層は大方が男性なんです。従って、“元カレ”とされる山下ならともかく、一般人の前田社長との熱愛が報じられるとなると、人気下落につながりかねない。しかし、“破局”したとの報道があっても、『Heaven?』の視聴率が一向に上向かないのは深刻ですね。ホリプロとしても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙記者)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング