吉本興業の芸人11人謹慎解除でも「今後もテレビ復帰は絶望的」な3人とは?

日刊サイゾー / 2019年8月23日 21時0分

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 闇営業問題で謹慎処分を受けた吉本興業所属の芸人11人が今月19日をもって処分を解かれた。新宿の「ルミネtheよしもと」で続々と復帰舞台を飾ったが、前途は多難だ。テレビ関係者の話。

「彼らは最年長の『雨上がり決死隊』宮迫博之がウソをついたため、真実を言いだせなかった部分はあるだろうが、特殊詐欺グループの忘年会に出席し、金銭を授受した事実は消えない。吉本興業主催の舞台には出演できても、テレビ復帰は当分先だろう」

 なかでも、厳しいのは「スリムクラブ」の2人と「2700」のツネだ。前者はバリバリの暴力団幹部の誕生日会に出席。「フライデー」(講談社)では、千円札の輪を首から下げる内間政成の姿が掲載された。

 全国紙社会部記者によると「捜査当局は宮迫らが出席した忘年会には見向きもしなかったが、スリムクラブが参加した誕生日会には興味津々だった。記事に出てくる暴力団幹部が大物で、当局もマークしていたからだ。その幹部から事情を聴くことも検討していた」という。相手が半グレではなく、ヤクザのど真ん中とあっては、テレビから敬遠されるのも無理はない。

 もう1人、意外なのはツネだ。闇営業問題のほかに、「FLASH」(光文社)で入れ墨の入ったコワモテ男性との写真が掲載されたが、肝心なのは記事の中身。飲み会で知り合った女性をホテルに連れ込み、上半身裸になって入れ墨男と媚薬を使用し、恍惚の表情を浮かべていたという摩訶不思議な内容だった。

「記事では体に塗るタイプの媚薬と説明されていたが、まともな代物ではない。ツネは交友関係に危ないところがあり、吉本も以前から身辺を調査していた。『FLASH』の記事を読む限り、ツネにはさらなる闇がありそうだ」(スポーツ紙記者)

 謹慎処分が解けても、開店休業状態にならなければいいが。

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