中川翔子、中学時代の執拗ないじめで自殺寸前から必死の這い上がりに称賛の嵐

日刊サイゾー / 2019年8月25日 21時0分

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 8月23日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で放送された「法律で“いじめ”撃退」という特集がネット上で波紋を広げている。

 この企画は「こども六法」の著者である山崎聡一郎をゲストに迎え、番組MCの坂上忍をはじめ金曜メンバーのタレント・東国原英夫やお笑いコンビアンガールズの田中などがいじめについて議論をするという内容。

 同番組内で、いじめ体験者として中川翔子がVTRで登場し、自身が過去いじめに遭っていた事実を明かし、いじめに悩んでいる若者へエールを送った。

「番組の中で中川は、中学生の頃にローファーを隠されたことを涙ながらに担任に相談したところ、『これを履いて帰りなさい』と、代わりのローファーを渡され、後日担任から靴の代金を請求され、『もう大人は信用できない』と不登校になったそうです。その経験を踏まえ、『死ぬことと、誰かを攻撃すること以外は何でもいいので、何かに没頭して生き延びて欲しい』と語りました。番組終了後、ツイッター上には、『しょこたんの言葉、ホントにそう、イイこと言うなぁ』『このVTR、全小中学校の道徳の授業で流したらいいと思う』と、中川を賞賛するツイートが多く見られました」(テレビ局員)

 元いじめられっ子であった中川が芸能界で大成功したという事実は、多くの若者に希望を与えることだろう。

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