中川翔子、「9年前の発言はなに?」欠席したはずの卒業式の思い出を語ってツッコミ殺到!

日刊サイゾー / 2019年9月5日 0時0分

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 中川翔子の発言がネット上で物議を醸している。

 8月8日、『「死ぬんじゃねーぞ!!」いじめられている君はゼッタイ悪くない』(文藝春秋)を刊行した中川。同作では中学時代、いじめに遭って不登校になった経験をもとに「学校に行きたくない、死にたい」と思う子どもたちへのメッセージをつづり、大きな話題を呼んでいる。

 そんな中川は先日、あるインタビューにて「3年生の半ばを過ぎた頃だと思います。学校で私の靴箱が殴られたようにへこんでいました。ある日、下校しようとすると靴がない。初めて先生にこれまでのことを話すと、涙があふれてきました。先生は新品の靴を渡してくれましたが、後日、先生に言われたのは、『靴代を払ってくれないか』。もう大人も信用できない。そのまま不登校になり、卒業式にも出ませんでした」と、いじめと先生への不信感が原因で卒業式に出なかったことを明かした。

 しかし、こうした発言にネット上からは「9年前の自分のブログ読み返してよ」「9年前の発言は何なの?」「どっちが本当だよ?全部嘘?」「こういう嘘はよくない」といった声が殺到している。

「というのも、中川が2010年2月に投稿したブログでは、『そして卒業式 先生にありがとうございましたと言って、しみじみしてたら そうだ中川、ローファー代払えっていわれて ガ━━(;゜Д゜)━━ン!! 隠した犯人め… なんでわたしがローファー代まで払うのか、とおもうとまた悔しさで泣いた 卒業式いい思い出ないなぁ…』とつづっており、こちらの靴代のエピソードでは、卒業式に出席していることになっていたからです。靴を隠されるいじめに遭っていたことは確かなようですが、卒業式まで欠席したというのは少し話を盛っているかもしれません」(女性誌ライター)

 とにもかくにも、いじめは絶対よくない。

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