錦戸亮、代表作もなく「ガッキーを食った男」という肩書きだけで俳優として需要はゼロか!?

日刊サイゾー / 2019年9月7日 10時30分

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 今後も順風な芸能活動を継続していけるだろうか。

 関ジャニ∞の錦戸亮が9月5日にグループを脱退し、9月末でジャニーズ事務所を退所することを発表した。

 これまでジャニーズを退所したタレントは、“芸能界の力学”によりメディア露出が激減していることから、6日の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次も「こういう形になって、錦戸君の仕事が制限されない世界、世の中であってほしいなと僕は思います」と、彼の今後を案じてみせた。

「錦戸決断の背景には、2014年にジャニーズを退所した赤西仁の影響が大きい」と言って、芸能記者がこう続ける。

「錦戸は赤西がKAT-TUNにいた頃からグループを超えて仲が良かった。おそらく、今後の活動についても相談していたのは間違いない。赤西は退所後に設立したファンクラブに数万人の会員がいて、年会費5,000円だけで、年間2億〜3億円は稼いでいると言われています。また、アジアでの人気が非常に高く、中国、台湾、香港でコンサートを成功させてもいる。錦戸も昨年、映画のプロモーションで11年ぶりに台湾を訪問していますが、現地では舞台あいさつのチケットが即完売し、急きょ追加発売されるという人気ぶりを見せていましたから、赤西同様、アジア戦略に活路を見出そうと考えているのかもしれません」

 そうした一方、ネット上では「ジャニーズのゴリ押しがあったからドラマや映画に出れたのに……」「俳優・錦戸亮にそんなに魅力あるかね?」など、「関ジャニ」の冠がなくなった錦戸に需要があるのかと疑問視する声も多い。

「錦戸は俳優として大成したいという思いがあり、そのためには『アイドル』の肩書きが邪魔だと感じていた。しかし、錦戸の代表作と言われても今年1月のドラマ『トレース〜科捜研の男〜』(フジテレビ系)は平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、昨年公開の映画『羊の木』は全国213スクリーンで興収6.2億円といずれもパンチ不足。そればかりか、世間に最も浸透しているのは『新垣結衣を食った男』という肩書ですからね。ジャニーズの圧力と関係なく、そもそもオファー自体が来ない可能性もありそう」(業界関係者)

 ジャニーズでなくなった錦戸がフツーにテレビから消える可能性は十分アリエール?

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