寝る前に発泡酒ロングで10本やっつける――やさぐれキャラでブレイク直前・納言の“狙わない”戦略

日刊サイゾー / 2019年9月16日 12時12分

薄 『アメト――ク!』(テレビ朝日系)出たとき、安部ちゃん、童貞って紹介されたんですよ。それで納言を検索したら、下品な女が「安部は童貞」の話題で盛り上がってるわけ。テンション上がるでしょ?

安部 何が喜ばれているのかわからない。

薄 変なファンの女につかまらないか、心配ですねえ。一回やっちゃったら、とんでもない性狂いになるかもしれねーし。

安部 そもそも俺にファンがいないんで大丈夫です!

――童貞捨てたい願望はあります?

薄 その努力はしてないわな。

安部 女の子とつきあいたいから何かする、ということはないです。

薄 童貞捨てたくもないし、守りたくもないんでしょ?

安部 そうですね。流れで何かあったらいいなと。

薄 なんでワンチャンなんだよ! 一発目が流れって。

――別に童貞をネタにしたいわけでもないんですね。

安部 そうなんですよ。童貞って生きてきてそうなっただけで、別に面白くないじゃないですか。以前、『冗談手帖』(BSフジ)見てたら、鈴木おさむさんがやさしいズの佐伯さんに「童貞って言わないほうがいい。捨てたとき、相手が誰とか言わなくちゃいけなくなるから」ってアドバイスしてたんですよ。本当にその通りだなと思ってたら、『アメト――ク!』に出たとき、VTRで童貞って紹介されちゃって、あれって?

薄 「やさぐれの相方は27歳童貞」。もう隠すのムリだね!

――まだ納言さんの情報が少なくて、お互いのプロフィールから聞きたかったんです。安部さんはどうやって芸人になったんですか?

安部 最初は芸人さんに対して、「楽して稼げていいな」というくらいの印象だったんですよね。それが2008年の『M-1』で、オードリーさんが敗者復活であがってきて、「お笑いがカッコいいな」と初めて思ったんです。それでちょっとやってみたいなと思い、高校卒業後、東京アナウンス学院に2年間通いました。ほかの養成所も考えたんですけど、1年じゃどうにもならないだろうということで。その後に太田プロ、ですね。

薄 私は高校中退して、地元のサイゼリアでむちゃくちゃバイトしてたんですよ。店長より働いて、1人で店回してました。時間と金がありあまっていたんで、養成所入ろうかなーと。お笑いは好きだったので。

――誰が好きでした?

薄 憧れていたのは、海原やすよともこさん。

――お~。関東で珍しいですね!

薄 修学旅行中にホテルで漫才観て、「これすげー面白え!」ってなって。家帰ってからYouTubeでずっと見て、こうなりたいと思いましたね。それでワタナベコメディスクールに入ったら、そこの先生がヤマザキモータースさんで、頼んだら太田プロに入れてくれました。完全なコネです(笑)。

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