上野樹里、月9ドラマ『朝顔』13.3%で有終フィニッシュも「2つの詐欺」に視聴者ズッコケ!

日刊サイゾー / 2019年9月25日 11時45分

写真

 上野樹里主演のフジテレビ系月9ドラマ『監察医 朝顔』の最終話が23日に放送され、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。月9ドラマとしては、2年ぶりに全話視聴率2ケタ超えとなった。

 しかし、視聴者からは「予告編詐欺」「最終回詐欺」との声が続出しているという。

「前回の放送では、上野樹里演じる朝顔の夫である桑原真也(風間俊介)が土砂崩れの下敷きになり、土砂から結婚指輪をした彼の腕だけが伸びているという衝撃のシーンで終了。原作でも真也が死亡していることから、多くの視聴者は朝顔が最愛の夫の遺体を解剖する涙の展開を予想していた。しかし、最終話で桑原は救出されてあっさり生還。視聴者をズッコケさせました」(テレビ誌ライター)

 しかも、翌30日に「特別編」が放送されることも発表され、これには余韻に浸っていた視聴者から「余計なことをするな」「最終回で完結させておけ」とのブーイングが飛び交っている。

「昨今、ドラマがヒットした場合、テレビ局はそのコンテンツを骨の髄までしゃぶりつくして利益につなげようとするのがトレンドになっている。しかし、月9では4月期に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』も翌週に2時間の特別編が放送されたものの、その実態は『総集編』だったため、苦情が殺到したものでした。『朝顔』も新しいストーリーがないのであれば、逆効果になるかもしれません。ともあれ、一部で『トレース~科捜研の男~』の続編が内定していたところ、主演の錦戸亮がジャニーズ脱退でお蔵入りになったといわれています。そのため、フジはその穴埋めとして『朝顔』を猛プッシュすることにしたのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 風間を生かしたままにしておいたのも、続編のためだったのだろうか?

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング